確認もせず検証もせず、鵜呑みにしたまま他の人にも押し付ける〝常識〟を受け入れている人たちを横目に、ちょっと違ったアプローチをしてみたり敢えて覆そうとしてみたり。





まずは全てに於いて想像しメリットとデメリットを最大限に吟味して、全てのデメリットを理解して納得できたら導入。


そんなやり方で作り上げた今の車。




当時、同じレベルで想像していたかどうかは別にして、自分の考えはもちろん、人のアイデアも否定することなくほとんど全てを試してくれた西の友人。




湖岸の詩人とそれをサポートする凄腕メカニックのように、必要な部分に必要な分だけのものを施すような高いレベルでの話しではありませんが、結果的に無駄も無く何となく上手く行ってるのはいい意味で常識に囚われなかったから。



自分の意見が無い人たちには非常識に見えていたことも、自分で考えて試したことだから全部が自分にとっては常識。






何も試してない奴らにホンダ車はどーだとかVTECはあーだとか言わせませんよ。