全日本プロレス社長の武藤敬司が提案したらしい『オールスターチャリティーマッチ』。

ジャイアント馬場もアントニオ猪木もジャンボ鶴田も長州力も天龍源一郎も三沢光晴も橋本真也もいない中で行うとすると一体誰が出れば〝オールスター〟なのかが一番の問題です。



個人の思いとしては訳も分からないインディーの選手はそのリングに上げちゃダメだと思います。

そして、〝オールスター〟である以上は老舗団体、メジャー団体でも出られる選手は限られます。



ノアからは杉浦、小橋、秋山、フジマル、鼓太郎、KENTA、佐野&高山は当確。

新日本は棚橋、ライガー、金本、真壁、後藤、中邑、中西が当確。

全日本は武藤、マウナケア、諏訪間、カズは当確。

鈴木みのると川田、蝶野、健介、勝彦も当確。



そんな強豪を抑えてのオープニングマッチは井上雅央と田上明で当確。
社長タッグってことにして主役になりたがりの武藤もここに入れておきましょう。
小橋もここで。
田上と絡む意味も武藤と絡む価値もありますからね!
もちろん真面目な小橋がマサオにどう翻弄されるかも楽しみです。




オールスターチャリティーマッチらしいスターが集結しての開催を期待します。