正確には380馬力とか385馬力とかたぶんその辺だったんじゃないかと思いますが…




そのタービンまで換えてあるハイパワー&ビッグトルクのシルビアの今回の相手はカタログ値で210馬力(実測180~190馬力?)のアルテッツァ。


GT400のシルビアがGT200のアルテッツァとの勝負で馬力差を生かしての〝圧勝〟だったとか。


これが仮に「直線は言うまでもなくコーナーでも徐々に差を広げ…」なんて言ってくれれば多少は共感もできるのかもしれませんが、実際には直線では離すものの、ブレーキングで差を縮められ、コーナーで追い付かれじゃ…






「下りじゃ馬力の差は少なくなる」なんてことも言ってましたが、下りは馬力がなくても加速しやすくなりますが、当然馬力がある車でも同じように加速しやすくなるんだから決して馬力の差が少なくなるわけではなく、ブレーキングの技術やセンス(+ブレーキ性能)の方が重要だから馬力差の意味が薄れるんだと思いますが…




ストリートだから馬力や車重やタイアサイズでのカテゴライズなんてのはありません。
基本、無差別級の異種格闘技戦みたいなもんです。






が、馬力差だけで勝っても果た