ターボの付いていないSpec S。


陽の目を見ることの少ない車ですが予期せぬ時に出会うものです。


意味もなく、何より意味も分からず触媒を外してしまったターボモデルに乗るボクちゃんもいる中で理に叶ったいじり方をする人が多いのも陽の目を見ないが故でしょうか。


パワーが無いからか無駄にタイアサイズを大きくしないのもいいですね。


もちろんターボモデルだって品良く仕上がってれば高評価の好評価です。




実は先月…いやいや先々月か…なかなかいいのがいました。



町田辺りに存在する腐れターボと同じ銀だったのは残念ですが、まぁ裏を返せばむしろ銀のイメージが良くなったとも言えるわけで…






勝手に仮想〝湯河原の青いシルビア〟に見立てて観察してみたのですが、見れば見るほど日産はもっと上手にマネージメントするべきだったし、ショップも簡単な方だけで楽をしないで長岡のロードスター専門店みたいに楽しさを広める努力と工夫をしてくれていればと願うばかりです。