現行型のロードスター。実用性はまったく無いけれどこんなカスタムも悪くない。ただしカセットを入れれば自動再生されるがオートリバース機能は付いてないのならこれでもいいが早送りや巻き戻しの操作ボタンが無いのはデザインとしては片手落ちだ。たとえば左側の部分にT字の切り込みを入れてそれを演出してもよかったはずだ。蓋の部分に何らかのロゴも欲しい。

自分ならカセットテープを8割くらい挿し込めるように加工する。もちろんUDⅡかXLⅡだ。

元はこんな感じ。こっちもこっちで何の実用性も無いから付け替えて困ることも無いだろう。

なんでこんなデザインになってるのかは不明だ。


当時は格好いいとは思いながらもそれ以上の興味は湧かなかったトヨタのセリカ。

そんなセリカに初めて4WDモデルがラインアップされたのがST165型…だったと思う。

ちなみにエディ•マーフィーがCMキャラクターを務めたのはこの次のモデルのT180系セリカ。

モデルは違うがイージーライダーやアウト•オブ•ブルーのデニス•ホッパーやバッファロー'66のヴィンセント•ギャロをCMに起用したのもセリカだ。

イージーライダーもアウト•オブ•ブルーもバッファロー'66も観たことはないし実はデニス•ホッパーもヴィンセント•ギャロも知らないのはここにわざわざ書くことでも無いだろうけどビバリーヒルズ•コップやComing to Americaなら観たことがある。


1970年の冬に生まれた丸みを帯びたダルマのような初代からWRCを駆け抜け時代は移りその役目を果たしたかのように生産を終えたセリカもここ最近は復活の噂が出ては消え消えては出てくる。果たして本当に復活するのか…


答えは風の中にある。


車体をジャッキアップするのはタイアを脱着するときくらいである。オイル交換のときは下から手を伸ばせばドレンプラグもオイルエレメントもすぐに脱着できるから。ただしアコードの場合はこの限りではない。ドレンプラグはまだなんとかなるがエレメントは車体を上げて身体を半分くらい突っ込まないと手が届かない。

それもまた考えようによっては車いじりの醍醐味である。そう。やってる感が得られるのだ。誰かが見ていればなおさらだ。


左の後輪。前側のジャッキポイントで上げるとあからさまに前輪より先に浮き上がる。右側はそこまであからさまでもない。サスペンションのストローク量は同じようになっているはずなのにだ。

そう言えば友人のEG6型シビックも同じだった気がする。


シビックと言えばキャプティバブルーパールに白のホイールがとても似合う。

アズールブルーには白より銀の方が似合う。

同じ青なのに不思議なものだ。