まったく知らない人から譲っていただいた。たまたま投稿を見たからだ。そしたたまたまとても近所の人だった。
当初は5000円でということだったが結局多大なるご厚意で無料にしてもらえた。
どこに置こうか。何に使おうか。
我が家にソファは無い。
まったく知らない人から譲っていただいた。たまたま投稿を見たからだ。そしたたまたまとても近所の人だった。
当初は5000円でということだったが結局多大なるご厚意で無料にしてもらえた。
どこに置こうか。何に使おうか。
我が家にソファは無い。
朝の4時はまだまだ暗く明るくなる兆しすら感じられない。それでも都道311号線は交通量も多いし都内を通っていることもあって視界は十分に確保できるが埼玉県内の県道は絶望するほどの暗闇だ…と思ったら県道ではなかった。
それでも安全に安心して走れたのは闇夜を切り裂くほどのIPFのハロゲンバルブの灯りのおかげだ。
せっかくこれだけの効果があるのだからそろそろ次の一手を考えたい。
昼行燈のフォグランプのことだ。
いい加減スペアで積んでるタイアも古くなってきたってもんだ。
そこで以前モビリオに使っていた185/60-15のトランパスをスペアタイアとして搭載しておこうと思い立ち春うららの好天の昨日のお昼過ぎに積み替え作業をやってみた。ホイールはもともとアコードで使っていたものなので装着に関しては問題ない。強いて言うならワイドトレッドスペーサーを外す必要があるくらいのことだ。外径も現状の611mmに対し603mmとテンパータイアより差も少なくはるかに安全だ。ちなみに標準採用の195/60-15は外径が615mmなので一回り小さくなるがテンパータイアと同様に緊急時に一時的に後輪に装着するなら大きな問題にはならないだろう。テンパータイアはそれよりはるかに小さいのだから。
ただし全てにおいて問題が無いわけではない。外径が大きくなることはメリットしかないが幅が増えると…トランクの床板がかなり浮くことになる。つまり収まりが悪くなる。トランクに荷物を積んだことなんてほとんど無いから実害は無いしそもそも荷物を積まないからトランクを開けることすらほとんどないのだが収まるべきものはきちんと収まることを美徳とする湖岸のピアニストと同じような美的感覚を持つ者としてそれはどうにも許しがたい。そこで講じた解決法が床板をきちんと収めるための土台として標準装備のテンパータイアを使う方法だ。つまりあれは緊急時のスペアではなくトランクをトランクとしてきちんと使うための構造物と認識した。
遠出をするときはトランクに185/60-15のタイアを2本積んでいけばいい。2本で30kgくらいにはなるがその方が安心度は高いしいざと言うときも走りやすい。乗り心地もいいし雨が降っても安全だ。
5分かけて交換したタイアを5分かけて戻しただけのことになってしまったがやってみて気づくこともある。やったことで納得できることもある。そう思わないとやってられない。