

終焉近づくEF81「カシオペア」・「北斗星」の撮影に出撃して来ました。
撮影地は初夏の晴れの日に訪れたいと思っていた鉄橋にします。
ここは初訪問になるのでですが、事前の調査をしましたが広角での撮影になるようですね。
現地に到着すると、もう数名スタンバイしておりました。
もっと川に近い位置で撮影したかったのですが、先客がいるのでちょっと離れた位置で。
架線中を数えて構図を決めると、標準系のレンズだとかなりカツカツな感じになるので、
やはり広角のレンズも用意して行ってよかったです。
まずは、寝台特急「カシオペア」号の登場。
うまく全編成が乗っかるのを確認して主役の登場を待ちます。
現れた「北斗星」は、機関車がカシオペア塗装でした。
このところ、カシオペア塗装が日曜日に連続して入ってますね。
赤い機関車で撮りたいところですが、まあこの色も青空には似合っていると思います。
早朝のすがすがしい空気の下、列車は走り去って行きました。
EF81「北斗星」もいよいよ終焉近いようですね。
青空の下また撮影機会があるといいのですがね…。