昨日動物病院で死因についての説明を聞いて、それまで胸につかえていたものが少し取れたからか
今日は泣かずに過ごすことができました。
内容もだけど、愛猫のことを知っている人に気持ちをぶつけられて、愛猫のことを一緒に話す時間を作ってくれた、ということが私の気持ちを癒やしてくれたのかもしれません。
ただ、今回の死因FIPについて、自分が無知だったこと、医者とうまく疎通が取れなかったことについてはやっぱりなんとかできなかったかという思いは残ってはいます。
医者との意思疎通については、海外に猫を連れてきている時点でそのリスクは想定しておくべきというか、それでも一緒にいることを選んで連れてきているので、致し方ない部分もある。
でも、医者の言ったことを通訳頼らずもう少し自分で履歴をとって訳すなどの努力をすればよかったとも思っている。
そして何より
FIPについて自分が無知だったことについては、1匹目17年、今回の2匹目15年、そして子どもの頃実家でも10匹ぐらい猫が一緒にいたのだけど、その間に少しは猫の病気について危機感を持って勉強できていれば。。の後悔。
FIPについてもう少し基礎知識があれば、医者からFIP疑いとの話があった際に危機感が持てたかもしれないという思いがあります。
もう愛猫は死んでしまったけれど、今回のことで、FIPについて詳しく勉強していこうと思っています。