1匹目のサビ猫。くみちゃん。里親サイトからもらってきた、2022年7月に亡くなりました。
2匹目のハチワレ猫。じーこ。通勤で使っていた駅前の駐輪場にいたところ、拾ってきました。2023年12月18日に亡くなりました。
1匹目が亡くなった時もかなりこたえました。そして今回は2匹目もなくなり。やっぱりかなりこたえています。
本当に、みんないなくなっちゃった。
この子達は、夫の駐在で海外に2度出ました。1度目は中国北京。約2年過ごした後、日本に帰国。その約5年後、タイのバンコクへ。1匹目はバンコク2年目で、そして今回の2匹目はバンコクに来てちょうど3年目の日に亡くなりました。
2匹ともマイクロチップを装着したのは当然ですが、渡航のための様々なワクチンや抗体価検査を何回もやりまして

本当にたくさんストレスをかけたと思います。飛行機にも何度も乗せたことになります。
そのわりには、2匹とも寿命を全うするまで頑張って長生きしてくれました。
今日、私は2匹目の猫が亡くなった理由について腑に落ちない部分があり、どうしてもモヤモヤしているものがあったので、担当医師に連絡をして面会をしてきました。
ここは海外。通訳さんが間に入っている、そして病名はFIP。ものすごく大変な状況でした。通訳さんも頑張ってくれたとは思いますが、どうしても、意思疎通というか、私自信が完全にストンと理解できるような説明がもらえなかったことが(もしかして私がパニックになっていて理解が追いついていなかったのかもしれませんが)胸につかえている、
ここをクリアにしないと私は先に進めなくなると直感的に思い、
医者と面会し、胸につかえていることを疑問としてぶつけてきました。
結果、今日の今の時点では、思い切って話をしてきて良かったと思っている。
もう死んでしまってるので、こんなことして何の意味があるのか?とも思ったけれど、
現時点では、少しスッキリできている。
仕方なかったんだと。
そして最後に医者が、今回の病気とは関係ないけれど、ということで付け加えて私に言ってくれたこと
この2匹目の猫、15歳で運悪くFIPになってしまったけれど
FIP以外の部分では、毛並みなどの見た目も、爪の状態も、その他内蔵なども、ものすごく若いです、
お世話に落ち度があったとかも全く思わないでくださいね、
と
猫が死んだ後にも医者を呼び出し話を聞きたいなんて言う私を少しでも落ち着かせようと考えて言ってくれたのかもしれませんが笑
でもまあ、事実はどうであれ、仮に単なる励ましだったとしても、凄く嬉しかった。
そして、私自身も実はそう思っていた、
15歳だけど、見た目も若いし、他に大きな病気もないっぽい、つい1週間前まではピンピンしていてごはんももりもり食べて、床にごろーんと寝そべり
いつものあの子だった
だから、FIPと言われた後も、そんな簡単に死ぬとは思えない、だってそこまで痩せてもいないし、ずっと元気だったじゃん、と
でもそんな子でもこうして病気で突如として命を落としてしまうことがあるということなんですよね
FIPの治療と、最終的にどんな経緯で亡くなったかについては、
また改めて気持ちが整理できたらブログに残しておこうと思います。
というわけで今日もやっぱりよくまとまってない内容になっちゃったけど、
今日は医者に行って、話をしてきて良かった、ということ。
じーこは最後まで頑張ったんだ、ということがわかった、
仕方なかったんだ、と、
この後少し前を向けるかもしれません。
