転勤妻ブログ -10ページ目



いきなりですが甘栗です笑
今日は夕方から息子と、お友達母子(かれこれ3年のお付き合いになります)と4人でチャイナタウン、ヤワラートへ繰り出しました。写真はそこで買った甘栗です。

めそめそしてばかりはいられませんよね
。日常があります。元気盛り小学生の男児を家に閉じ込めておくわけにはいかず、遊びに連れていかねばならん、習い事にもつれていかねばらん。そして家事もてんこもり押し寄せてきます、、

こんなに元気ない状態でお友達と一緒に行動するって私大丈夫かなぁとも思ったけど(急に涙が出てきたりしたらどうしようと、、)、
でも今日思い切って一緒におでかけしてとっても良かった照れ気心知れた友達親子が一緒で、なんだか気持ちが癒やされていく気がしました。

そして行った先はチャイナタウン。
活気に満ちあふれていた、生命力にあふれていた!みんな、色々抱えながらも元気に生きてるんだろうなと。それこそ、昨日大事な人やペットと死に別れた人もいるかもしれない。それでもこうやって、みんな生きてくために働いて、栗を売ったり、そして生きてくために栗を食べたり、そんなふうにして生活していってる。
なんか上手く書けませんが、
生まれたり死んだりしながらの運命の中でこうして同じ時代の同じ場所で飲んだり食べたり、また栗を売る人がいたり買う自分がいたり、そしてそこにいる人たちは自分も含めてみんな、
愛猫の最後のような水が飲めない、立てない、息をするのもやっと、なんかじゃなくて、みんなちゃんと身体が機能して生きてるんですよね。
みんなそんな奇跡の日常を生きているわけなんですよね。

愛猫が二匹ともいなくなって、私の中では自分の人生に大きな区切りがついてしまったというか、
ひとつ時代が終わったような気持ちになっています。正直、平成の終わりより、もっともっとすごい時代が終わった気分です。
そんなわけで今日見たヤワラート、なんだか今まで見てきたヤワラートとは全く違うものに見えました。違う時代のものに見えました。
なんかみんなすごい、生きてる、って
ヤワラートの生命力を目の当たりにして感じてきました。