休日は心をほぐして、

また明日からの仕事の活力エネルギーを発揮できる様に整える。


大勢の知り合いよりも、

小規模なチームで具体的な目標を掲げ、

実現可能な計画と実行をしていく日々の方が人間的に良い。


効率や合理化を追求し過ぎると、

人としての心を失っていくから。






昔は、浅く広くの人間関係を目指していましたし、

そのほうがツテやコネで仕事が繋がっていくと思っていました。

特に若手の頃はエネルギーがあっても経験はありませんから。


それに、

若い頃から転職回数も多かったので、

自然に知り合いが増えていきました。


意図せずに

そんな感じだったのですが、

次第に

名刺の数が多くなっても

人とは付き合い切れないことや、

信用してもらうには取引実績が必要なんだと気が付きました。


そして、

30代を過ぎると、


理想と現実のギャップを軽視している人、

大勢の会議に参加して何となく仕事をしている風に見せているが

結局は実務や責任から逃れる人、

調子がいいことを言っているけれど

最後は逃げたり裏切る人

など、

人を見る目が養われた。






気力、情熱、好奇心

様々な「人間力」が試される年代になってきました。


もう人前では着ない服を断捨離する様に

お互いに連絡を取らない人との関係は

閉じていきたいと思います。





身体が不調なら

すぐに病院に行く。


自分で病院に行かなくても

周囲が気付きやすいから

病院に行くことを勧められる。


でも

心のエネルギーが足りなくて疲労が溜まっている時には、

「疲れが溜まっているだけだから

   少し休暇を取ればいい」

と、

頑張り過ぎてしまう。


会社でも

地域の役員の仕事でも、

要領が良くて雑な人に

仕事を押し付けられてしまう。


この自分の生活や生き方って

どうやって変えていけばいいんだろうか。


おそらく

これからの秋は、

自分で受験を決めた

12月の試験に向けて資格試験のギアを上げる日々になります。


目先の

9月前半は、

地域の役員の仕事で毎日が

会社の仕事との両立になります。


そんな近未来が見えているので、

8月は意識的に

ゆるく過ごしています。


けれど

やっぱり仕事を詰め込んでしまうのです。


上の無茶振りの受け皿になるのと

部下たちの相談の話を聞く。

キリがないので相談に乗ってあげれないけれど、

話は受けとめる。


過去の仕事が時を経て

花が咲いたり実を付けて、

頼りにされて横からどんどんと

新しい仕事も依頼される。


余白を確保した秋以降のスケジュールも、

気づけば

スケジュールがいっぱいに!





メンタルが危険な状態になった去年の秋と

同じことにならない様に、


ここからが

自分の進化の時!


いつもの自分!のままで取り組まない様に、


何とか

心身ともに

ゆとりを持ちたい。






お盆の期間に1週間帰省したけれど、

我慢して

一人だけ部屋にこもって、

どこにも出かけずに

勉強ばかりだった

末娘との

少ないお盆休みの思い出



「こうやって2本並べると涼しそうに見えるよね」



そっと


娘が笑顔で一言だけ呟いた。




昨日の午前の


サービスエリアでのワンシーン




試験勉強モードで


自分を追い込んで


笑顔が少なく、


イライラモード。



時々、


部屋で一人で泣いている声が聞こえていた


娘ですが、


この時は笑顔でした。



ストイックなところが


私に似てしまった。




今日から約10日間の


前期評定テスト期間に入ります。




心配しないと言いながらも、


心身が


心配です。