知り合いが
勤務先のネットの第三者のサイトの口コミ欄に
仕事のクレームを書き込まれて
気の毒に思います。
おそらく
モンスタークレーマーにやられました。
私から見て、
隙はあった。
口頭での取引や
他の家族を同席させた状態ではない高齢者との契約だと、
こちらが対抗できない。
だから私は日時と打ち合わせ相手を記入した速記議事録か打ち合わせメモを残して渡したり、
写真や録音をとる。
写真や録音は業務記録ですから、
相手の承諾が無くても
相手が危険だと感じたらこちらで自衛をしないと自分を守れない。
特に
取引実績がない人とは
住宅や不動産の仕事なんて出来ない!
住宅産業なんてクレーム産業ですし、
仕事のあとでしかお金がもらえないから
ツライ業界。
結局は、
約束なんて
誰も守ってくれないから。
個人情報やら
倫理やモラルとして批判されるかも知れませんが、
自分を守るには打ち合わせや会議の録音が必要。
暇な人が、
個人的な気分や、
文句を言うことがネットの口コミで、書かれている。
仕事や経営がやりにくい時代だなあと思います。
取引をしたり使用人を雇用している以上、
トラブルやクレームが無いなんてことは
ありません。
おおよそ満足している人は
普通に成果していたら忙しい毎日の中で
いちいちネットに口コミなんて書いている暇はない。
本当に感動的な満足体験をした人は
口コミを具体的に書くかも知れませんが、
クレームや悪口を書く人も
暇だなあって思います。
暇でお金がある人は、
セッセとネットに悪口を書く。
書かれた人は
その会社でのキャリアが終わるし
人生も終わる?かも知れないのに。
書く人は感情的に書いてスッキリすればいいのだろうけれど、
ネットに悪口を書かれた人は
たまらない。
悪口とか噂話とかは
誇張されて面白おかしく書かれることが多い。
自分も個人事業主ですが、
ネットに会社内容やら会社紹介を
掲載したくないです。
嘘ゴシップや悪口や仕返し、
画像加工のニセモノ写真や
詐欺や陥れの謀略…。
営業マンをしていると
相手のお客様が営業マンである場合があります。
営業マンは二つのタイプに分かれます。
一つは、
自分も営業マンの大変さが分かるから
相手の大変さも理解しながら
相手がこちらに対して気持ちよく仕事をしてもらえる様に気を遣ってあげて、
結果的に値段や期待以上の相手からの成果の、提供を受けて
お互いが良かったと思う結論になる。
もう一つは、
毎日の営業活動で疲れていてストレスが溜まっていてお客様からもクレームを受ける仕事の仕方をしているのか、
自身が営業マンのお客様が
同業の取引先の営業マンに対して高圧的に接したり詰めたり余計な過度な要求をしたりクレームを会社に入れることをチラつかせたりして
圧力をかけたり値引きを要求する。
知っているからこそ
細かな部分を指摘する。
そうなると
お互いに悪循環!
私は、後者の様なお客様を見つけたら
仕事を断ることになりました。
契約したら最後、
成果や形を提供しなければならない。
誰もが、タダや、無償や、サービスでは仕事をしませんからね。
勘違いしている人は、
遠ざける。
だんだんと見極めれる様になりました。
結論ですが、
知識豊富な頭デッカチで
心が狭くて
高圧的に相手を批判する人は、
最後は自分が損します。
始末が悪いのはネットでの匿名の悪口や誇張したクレーム書き込み。
嫌な時代になりました。
人口が少ない
田舎で
大人しく暮らしたいなぁって余計に思う日々です。