この時期になると、

とにかく南の暖かい地域が羨ましくなります。





朝の出勤前の手間が増え、



換気のために窓を開けるのを

ためらい、

暖房費がかさみ、

オール電化の我が家の電気代は

冬の三ヶ月間は春や秋よりも10倍になる。


それでも



このツンとした綺麗な空気に立ち上がる美しい景色に




都市部では見ることができない部分に


優越感もあったりして、


今日のスタートの気力を

追加充電させながら

行ってきます

^ ^

価値観が合わない人っていますよね。

食事の好き嫌いや自分の表現の仕方や個性や趣味が一緒でも、

価値基準や価値観(考え方)が違うと、

対決なことは任せられないと思ったり

一緒に仕事をしたくない。





私が遠ざけるタイプの人は、

大雑把で抽象的なことばかりで具体性が無い人や

思いつきで行動したり

約束を守らなかったり

時間や清潔感にルーズな人。



仕事も

プライベートも、

できる限り価値観が合う人同士で

やりましょう。

そうじゃない人とやることになった時は

建前で!


だって

力を発揮する環境が整っていない時に

自分だけ頑張っても、

空回りで

体力消耗したり、

エネルギーを他人に利用されたり吸い取られるだけ。


もしも、

やむを得ずに

嫌な人と何かをやるにしても

プライベートならテキトーにやれば良いけれど、

仕事の場合は

誤魔化せないから、

仕事こそ

本音で信用が出来る人とやりたいです。





やる!

と決めたことならば、


辛くても

気持ちが乗らない時でも

時間がない時でも、


ほんの少しだけでも良いから、

行動を起こして

取り組んで

前進する。


たった5分でも良い。

前にゆっくり少しだけ進んだだけでも、

目標に近づいた事には

間違いがない。


そのうち

ヤル気になった時に、

集中してたくさん取り組めばいい。






毎日の小さな積み重ねの前進や取り組みは、

いざという時のウォーミングアップというか

試しや試運転。


その

時が来た時に、

途切れないようにしてきた気持ちや

準備や積み重ねが

役に立つ。


今日できなくても、

後ろは振り向かない。


決めた日が来るまで。


合ってる間違っているの視点からの

自己防衛の言葉よりも、

相手の立場に立って相手の気持ちを考えての

言葉を伝えれる人になりたい。






「どっちが合っているか、間違っているか」

という正論のぶつかり合いは、

時に相手を追い詰め、

心を閉ざさせてしまう。


たとえ自分が「正しく」ても、

相手との関係性に溝ができてしまっては、

本質的な解決にならないことも多い。


それよりも、相手の立場に立ち、

その背景にある感情や事情を想像しようと思った。


人生後半は、

「私はあなたの敵ではない」

「あなたのことを理解しようとしている」

という大切なメッセージを伝えたい。


相手の警戒心を解き、

本音を引き出し、

お互いが納得できる道を探るためのスタートかなぁ。


コミュニケーション意識も、

もっと強く肯定的に好意的に持って、

「そうか、この人は今、不安なんだな」

「守りたいものがあるんだな」

って思えるか?自分!って自問自答したいし、

自分の「防御反応」に気づいた時には、

相手から何かを言われて「カッ」としたり、

「でも」「しかし」と反論したくなったりした時、

それは自分が「自己防衛」に入ろうとしているサインだよなぁ。


その自分に気がついたら、

納得とかどうでもいいから

何かの途中でも

すぐに切り替えて、

もし腹立たしくても

ぐっとこらえて、

「あ、今、自分は守りに入ろうとしているな。まずい、まずい」と客観視することができるか?


とにかく一呼吸おいて、

相手の気持ちを「翻訳」してみる。


相手の言葉の、

その少ない言葉の

その裏にある感情を察して

コチラも

なぜそんな言葉を相手が言ったのか?を考えてみる。


例えば、

「それは不公平だ!」って相手に言われたら、

自己防衛的に「いいえ、ルール通りです。間違っていません」と言う態度の私で良いのか?

いやあ
それとも、共感的に、

今、相手は私から正当に評価されていないように感じて、

とても悔しい思いでいるのか?どうなんだろう

と考えてみる。


「私」という自分を中心にすると、

「あなたは間違っている」

「あなたは~すべきだ」

という「非難」になる。


そういう「攻撃」ではなくて、

相手の立場に立って相手の考え方になりきって、自分の意見や感情と比較してみる。

すぐに完璧にできなくとも、

失敗しながらも「相手の立場に立とう」と意識し続けることで、

自分の行動や言葉遣いを少しずつでも

良い方向に変えていく!


そういう目標を持って生きていきたい。



千曲川沿いの道路を下りていく。




冬がそこまで来ている!


って感じの光景になってきました。





車の窓ガラスが真っ白に凍結していて





この秋になって


初めて


解凍スプレーを使いました。







空気が綺麗なことを


改めて感じます。



幻想的な




数日前の


山あいの朝の様子です。




冬が


もうすぐ


そこまで来ています。


その前に


これから短い紅葉期間ですね




努力しても報われないけれど、


努力は自分の成長のためには


したほうがいい。






行動を伴う努力!


で、



自分の変化や


目の前の現実変化を発生させる努力


を続けていきたいと思います。



他人のことを優先し過ぎて


自分の時間が無くなったら


本末転倒ですし


^ ^


 

過去の成功(安定収入)という「お城」にふんぞり返り、市場や顧客、そして何より内部の人間(部下・末端社員)のほうを向くことをやめた、傲慢で無配慮な経営状態。

 

成功に胡坐(あぐら)をかいて、

 

経営陣の腐敗がすすんでいく。

 

 

役員内でも足の引っ張りや責任の押し付けが発生して、

 

ターゲットが潰されて、また新しいターゲットが標的とされ、自己保身を図る役員が生存競争を行う。

 

 

組織の一部では、

 

「慣れ」が持つポジティブな側面(習熟、効率化)が完全に裏目に出て、ネガティブな側面だけが強調されている状態です。

 

その「慣れ」の悪い部分を表現する言葉を色々と考えてみました。

 

 

1. 思考や感覚の停止を表す言葉(「泣き寝入り」)

 

惰性(だせい)

 

今の職場の最も近い表現の一つです。

 

「これまでの習慣や勢い」だけで行動し、自ら考えることをやめてしまう状態。

 

「惰性で働く」「惰性に流される」といった感じ。

 

感覚の麻痺(かんかくのまひ)

 

不適切な状況や理不尽な扱いに「慣れ」すぎて、それをおかしいと感じなくなる状態。

 

我々の雇用者側の精神的な防衛本能かもしれませんが、問題解決から遠ざかります。

 

思考停止(しこうていし)

 

「どうせ無駄だ」「そういうものだ」と考えるのをやめてしまい、ただ従うだけになっている状態。

 

諦観(ていかん)

 

「あきらめ」に近いですが、本質を見極めたかのように装って、実は何もしないことを正当化している状態です。

 

 

2. 関係性の腐敗を表す言葉(「なあなあ」)組織風土

 

馴れ合い(なれあい)

 

「慣れ」が「なあなあ」になった状態を直接的に表す言葉です。

 

互いに厳しく指摘したり、ルールを遵守したりすることをやめ、なあなあで済ませてしまう関係性。

 

もたれ合い

 

上司も部下も、その不健全な関係性に依存してしまっている状態。

 

癒着(ゆちゃく)

 

不適切な関係性が固定化し、外部からメスを入れられない状態。

 

 

3. 停滞と硬直化を表す言葉(組織全体・上司側)

 

マンネリ化

 

新鮮味や改善意欲がなく、決まりきったことの繰り返しになっている状態。

 

組織の硬直化(そしきのこうちょくか)

 

「古株社員」や「部署に長くいる担当者」のやり方が絶対となり、新しい意見や変化を受け入れられない状態。

 

悪しき前例踏襲(あしきぜんれいとうしゅう)

 

「今までこうだったから」という理由だけで、明らかに悪い慣習を続けてしまう。

 

淀み(よどみ)

 

「空気が淀んでいる」のように、流れがなくて腐敗が始まっているような状態。


未来に期待感が持てない。

 

 

4. 上司の態度を表す言葉(「横柄」)

 

驕り(おごり)

 

「慣れ」が「自分はできる・正しい」という過信に変わり、部下や周囲への配慮を欠く状態。まさに「横柄」の根本原因。

 

旧態依然(きゅうたいいぜん)

 

古い体制や考え方に固執し、進歩がない。

 

 

5. 状況全体を指す痛烈な表現

 

これら全ての要素が組み合わさった結果、状況は「異常の常態化」と呼べる状態になっている。

 

「おかしいこと」が「いつものこと」になってしまい、誰もそれに疑問を呈さなくなる。

 

その結果、弱い立場の人間が精神的に追い詰められていく、非常に危険な兆候。

 

 

どうする?竹馬!

 


妨害や困難や障害が行く手を阻んで

やれなくても、

減退してはいけない。


自分の脳を後退させてはいけない。

自分を退化させてははいけない。


最低でも現状維持!

自分の中で

退化が始まる前に、

整え直して

取り戻して

リスタート!



椅子に掛ける。


現実を感じて


ため息をつきながらも、


深呼吸して

目の前だけを見ずに

未来の成功予想図をおぼろげに脳裏に浮かべながら

楽観的に。


目的や目標ばかり見て自分に仕向け過ぎても、

取り掛かりには逆効果。






この先の道は

心細いけれど、

孤独にも耐えるのが

今の試練。





人件費削減と効率合理化とヒューマンエラーが重なって大問題が起きる構造。


人手不足で、

兼務で仕事を抱えさせられて

仕事の質が低下し、


コストで納期や締切を急かされて、

本人が急ぐと

プロセスを省略することになる。


特に担当者レベルで省略されるのは

結局は

安全面。

ダブルチェックや歯止めをかけると

工程が増えて嫌がっていた現場。


やらかした時の緊急事態発生の時には

正論は通用しないし、

緊急時に

平常時の理想論など持ち出しても

説得力が無い。


正論を言っていた本人が

ヒューマンエラーを

やらかして、

その上

開き直られたら

フォロー不可能。


防止策やルールを作りすぎて

規則と手順とハンコを押す人の数や

やることが増えて、

スピード感が無くなってしまう中で、

さらに

働き方改革とか言って

上は下に定時退勤やら残業代削減で人件費も圧縮する。

そうなると

当たり前のように

隠れて手順を省略する人が増加する。


そして、なるべくして起きた問題!

正論を言って

工程を増やすことを嫌がっていた本人が

案の定

ルールを無視して

ミスを犯した。

社内の大問題に発展。


自分が上司である場合は

再発防止で現場への意識改革は、

どうすべきか?


精神論や理屈や理想論で上から押し付けられるルールでは

再発防止にならない。


組織風土にも原因があると思う。



仕組みが悪いのに

人を責めてはいけない。


当事者や本人を結果論や理屈で責めたら

誰も味方がいなくなってしまうから、

私が感情面での味方やフォロー役を

勝手出る。


再発防止策を理想論で議論して

また新しいルールを増やす前に、

現場の担当者の感情に寄り添った行動を

しようと思います。