天気予報の予想最低気温を下回って

朝5時の外気温が6°Cです。


朝に窓を開けて

新鮮な空気を感じる時間が

寒くなってきました。





今月に入ってから、

朝と夜は

エアコンを暖房モードにした影響もあると思います。

窓を閉める日が多くなり、

家の中のホコリやニャンコたちの抜け毛なども滞留しやすくなり、

冬になってきて乾燥してきたり

放射冷却での

寒暖差アレルギー?が、加わって、


ついに昨夜は

いつものフェキソフェナジン錠剤だけでは咳が収まらず

先日に続いて2回目の

この秋の麦門冬湯の漢方薬を服用したら

よく眠れました。


資格試験での会場や講演会イベントや発表会などで静かな時に

咳き込むことが苦痛で、

コロナ禍を挟んでの

ここ6〜7年は、

自然と

そういう場に出かけることが減りました。


この寒いシーズンに

うかつに咳き込むと、

インフルエンザやコロナ感染者だと思われますから

気管支系や咽喉系が弱い私にとって、

市販薬の

このフェキソフェナジン錠剤との出会いは

本当に感動的でした。



要は、


鼻から喉にかけてが乾燥する薬なのです。


喉乾燥が気になる時は昼間はペットボトルを持ち歩けば良いですし、


朝学習の時は白湯、


午前や運転で眠い時はコーヒー飲んで


午後からはカフェイン含むコーヒーなどの摂取を控えて胃荒れや利尿作用も抑制しながら、


寝る前の服用の時に一緒に少し水を飲んで喉を潤せておけば夜中も問題が無いです。


痛風持ちの私は


夜は


もう一つの常用薬の「フェブリク」錠と一緒に服用します。



アレルギー体質の私にとって

眠くなりにくい咳止めは、


営業の大事な対人業務の仕事の場面や

2時間の国家試験の時間に

本当に役立っています。


通年、服用しているので

春や秋の花粉症の季節も

効果が出ているのか

花粉症で苦しむ感覚も

自然に無くなりました。


フェキソフェナジン錠剤には

当面、お世話になりそうです。