A Iの

プレゼンやトーク集に頼ったりしていて、、

間違ってはいないけど

綺麗事ばかりで共感が生まれない人や、


喋りは立派なのに、

「仕事が、できない人!」

って

増えましたよね!

急激に。


頭が人は、

自分でやらないで他人に押し付けたり

楽をするために

人や物を使うのは上手い。


それは悪くはないけれど、

知識だけで実力が伴っていない頭デッカチは

最初はバレなくても

時間が経つと

とんちんかんなことをやらかす。


で、

時間が経つと、

低学歴で頭が良くない私と

頭デッカチの人とが形勢逆転することになる。


学歴と知識だけで実力が伴わない人は

テクニックで先行して優位に立って、

その後は地位の保全に走って

保守的に知識で防御していても、

判断基準が低かったり乏しかったりして

自己本位や自分優先の意思決定を続けるので、

そのうちに

やらかすから、

人望が無いし周囲から人が離れていくことに孤独を感じて焦って

ジタバタして

勝手に堕ちていく。


私は学歴やインプット知識量で負けていてテクニックで劣っていても

テクニックは時間をかければ磨けるし、

自分の価値観や判断基準の間違いを見直しながら

目標に向かって悠然と階段を一段一段と昇って

実績と成果と信頼を作れば、

こちらは戦わずして勝利できるし

より良い環境や組織に移って行けばいい。



インターネットの普及と

A Iのおかげですよね。

本人に器も実力が無くても

ある程度は盛れてしまう時代。、


 A Iが絵とかプレゼンとか資料を作ってくれて

誇大表現になっていても、

人間が

その間違えに気がつけないし

チェックできない。


A Iは大変便利で、

私も使っています。

けれど、

こちらの意を全て網羅してくれないし

合理化と効率化の最短ルートが優先されるので、

現実世界の人間関係や

人ごとの得手不得手や個性や

価値観の違いが分からないし、


人間がA Iに細かい情報を追加したり修正を加えて

まあまあの提案や資料が出来上がっても

まだA Iが最後の実行までしてくれる訳ではないので、

理想と現実との違和感や間違いを

人間が修正しなければならない。


A Iの間違いや違和感に気付けずに

そのままA Iの文書を私に出してくる上司や部下や顧客。

黙っているけれど

人間の器や実力がバレてますよ。


A Iが作った文書や絵や図を

そのまま他人や社会に出したりして

その場を凌げるから、

工夫も勉強もしない。


インターネットの普及で

読書もしないから

判断能力や読解力が低下する。


チェックや見直しが出来ないから

レベルが低い間違いや

ミスが起きる。


A Iが作り出した薄っぺらい企画を見抜けずに、

騙されて、

つまらない内容や詐欺みたいな話に

お金を払わされる人も

今後に

たくさん増えていきます。


そんなことを言っている私も、

A Iの詐欺や違和感を見抜けなくて

騙されるかもしれません。


そうでなくても、


オレオレ詐欺や


広告クリック詐欺や


タダで美味しい体験と引き換えの街角アンケートや


無料抽選券配布で抽選会に誘導して参加賞景品をもらって断れない心理を利用したアンケート個人情報取得商法など、


騙されない様に油断出来ない毎日ですし、



嘘の情報や合成ニセモノと


背中合わせの日々。




A Iを上手に使えば

新しいことに取り組めたり

人間の思考の限界を越えることができるのに、

不可能なことを

さも可能に魅せたり、

架空の世界を作り出して

悪いことに使ったりする。


A Iの理想や理屈の上での創造と

人間の実力や能力で実現できる現実とが

分離している。





夢物語や絵空事にしないで

現実と統合させて、

実現させれる所まで、

A Iをうまく使っていきたいですね。


そうじゃないと、

A Iを駆使しても

人間的な共感や感動が生まれない。