北信濃の湖です。



ひっそりとした湖の辺りには

静かで綺麗な景色がありました。



さて、話は本題です


老後の第二の人生というか

会社員が出来なくなったあとのことを考えているので、


県立普通科の高卒だから大学に行って興味のある分野を学びたい

とか

合格率が低い国家資格の勉強をしている

と言うと、


元気あるよねー
この歳になってもう勉強なんかしたくないよ。
寂しいから再婚はしたいと思っているけど。


という後輩とか、

子育ても終わって楽になったし
一生懸命に働く必要もない
お金が稼げなくても楽したい。
好きなことなら身体が動くうちはやるけどね山菜採りとか!

という先輩たち

の反応があります。、


面倒くさいのは嫌だ…

確かにそうです。


人それぞれですから自由ですが、

もう、尻すぼみでエンドですか!?

って心の中で思ってしまいます。、






私の場合は、

自分を磨かずに他人に頼ったりしたくない


自分の成長を目指さないで他人をアテにすることは寄りかかり人生

だと思っています。

面倒くさいことが仕事だ

と思っていますので

面倒くさいことに自ら取り組まないと物事が前進せずに仕事が完了することがない


そこから学んだり気付きが得れない

と思ってしまいます。、

ただの貧乏性ですかね??


特に

この年齢で住宅ローンを抱えていることに危機感ありますし、
住まいが傷んだらリフォームや修繕もしないとです。

上の子どもたちの学費にお金を使い果たした親の貯蓄不足での情け無い中で

末っ子の子どもに借りてもらった膨大な奨学金の返済肩代わりを私が生きているうちはやってあげたいし。

絶対に年金収入だけでは生活を維持していけないから何かの事業をしなければならない。

私の場合は
老後開始ですから
できるだけコスパ良く不動産系の事業をやっていくしかないと思っていますので、

そのためには
もっとたくさんの上位資格を取得したいし
この5年10年で実務経験と実績を積みたいし
自分の低度な価値観を高度な価値観に修正していきたい!

なので、

自分を磨かない人とは深く付き合いたくないし、

老後の自分としても
認知症まっしぐらのボーッとした楽々生活を送りたくない。

ボケないためには、

これまで経験したことのない新しい知識を積極的に学んだり、

複雑な問題に頭を悩ませて解決策を導き出したり、

この人間関係で悩んだりストレスを抱える時代に何よりも

あえて人と積極的にコミュニケーションを取って社会的な交流を楽しむ!

とか、

なるべく変化があって

過去に経験したことがない様なことで、

多角的で創造的な刺激を脳に与えていく!

そういう成長意欲や新しい好奇心を追求していくことをしていかないと

自分が退化していくだけ!

の恐怖のイメージがあります。


歳をとっても子どもたちや家族と暮らしたいし、

外孫が遊びに来てくれる年寄り爺さんになりたい。


確かに、「終活」も大事だとは思います。

迷惑をかけない様に身辺整理をしたり資産やガラクタの片付けをしていくのは必要だと思っていますが、

価値観が偏っていたり視野や付き合う世間が狭く自分本位で他人をアテにして威張っている人には誰も近寄らないと思っています。

将来に孤独な一人暮らしになった場合は気楽でお金も使わずに良いこともあるのかもしれませんが、

老後の一人はやっぱり寂しいでしょうし
刺激が無くなる!

取り組みやすいクロスワードパズルや塗り絵も認知症予防には多少は効果があるかと思いますが、

それだけではシンプル過ぎて
やっぱり認知症になってしまう!


行けるところまで無理のないレベルで身体を動かし

脳に変化や刺激を与え続けるために、

無理や大きな負担のない範囲で新しい趣味を始めるとか、

必ず誰かと会話するとか

ひとりメシの時にはレシピを参考にオリジナルトッピングを考えながら自炊料理をするとか。


長野県は広くて知らない場所もたくさんあるし

車で運転できるうちは出かけたり、

運転できなくなったら国内でも新幹線で初めての場所に出かけるとか短時間での移動手段で新しい場所に行ってみるとか地域の体験をするとか。

こうしたハードルが低くて小さな行動が脳への大きな刺激になる!と思うのです。




「考える」→実行する。

「創造する」→可視化したり形にする。

「交流する」→メールや電話ではなくて実際に人に会う。顔を合わせて目を見て話をする。

こういう積み重ねが

自分の健康や脳全体を守る習慣だと信じて

気持ちが若い爺さんを目指して

やっていこうと思います。