アパートや住宅の広告やカタログには
平面図しか載せていない資料がありますが、
家や住宅って
空間で住むものですから、
賃貸のアパートを決める時や
中古住宅や建売住宅や分譲マンションなら
必ず実物を見たほうが良いと思います。
新築住宅を立てる時も
中古住宅を買う時も
アパートを決める時も同じです。
特に住宅ローンを組んで長く住むことが予想できる場合には
実物の居住空間というか
住まいの体積を
必ず自分の目で確認しましょう。
でも
今の時期のアパートって、、
前の人が入居していて退去してないと
中が見れないんですが、
早く決めてもらわないと物件が無くなってしまいます!
って営業さんに言われます。
中が見れなくても、
外観とか駐車場とかゴミ出し場所までの距離とか近所の騒音とかは
現地に行けば分かりますし、
間取りもイメージ出来ます。
時間がなくても、
出来れば一回1日だけの物件探しで決めるのは
避けたいですね。
Googleマップとかストリートビュウだけでは
最新が分からないし縮尺もアバウトですので。
新築住宅の場合は
その施工会社が実際に建てた最近の家を3棟以上を見せてもらいましょう。
見えないものに対して
どれだけの説明や案内をしてもらえるかも
担当者や会社方針の差が出ます。
忙しい季節ですが、
建物は
必ず実物を!
アパートも清掃中や隣の空き部屋でも良いので
できる限り内見をしてから
物件を決めて下さい。
