遊園地にある海賊船のアトラクションって

分かりますか?

バイキングとも呼ばれます。

左右に揺れるやつ。





あと、

小学校や中学校の体力テストの時にやった

反復横跳びって分かりますか?






遊園地の海賊船に乗る時と降りる時はアトラクションが

真ん中の一番下の位置で停止しています。

海賊船が動き出すと

左右に揺れます。

(船に乗っている人からすると、前後の遠心力での揺れですね)



反復横跳びも

スタートと終わりの時?には

真ん中で身体が止まっていますが

測定中は左右に身体を動かし続けています。


自分が忙しくしている時って、

海賊船や反復横跳びの様に

自分の心の動きが

激しく左右に揺れています。


プラスの感情やマイナスの感情で。



心が疲れる最大の原因は、

「マイナスの感情」。

ムカついたり、

緊張したり、

落ち込んだり。

といった負の感情におそわれると、

やる気を失い、

物事に集中できなくなる。


こうしたとき、

気分転換に

「元気を出そう」とか

「楽しもう」と考える。


「憂さ晴らしにお酒」とか

「ストレス解消にスイーツを」

とか。

「気分転換についネットサーフィン」

が定番の人もいると思います。


でも、これだと効果は一時的。

度をすぎると健康を害したり時間をムダに使ったりする。

ネットサーフィンだと、

ダラダラと余計にストレス・モヤモヤが増す事もある。





時短や効率化と合理化が進み


忙しい時代になって、


ムカッとして、


楽しんで、


褒められると舞い上がって、


叱られると凹んで……



そういう感情的な反応を、


休むことなく繰り広げている。



怒って、喜んで、怒って、喜んで、


の繰り返し。


まるで反復横跳びの様に。



真ん中で止まることがないまま


感情が


左に行ったり右に行ったりと


忙しく激しい。





自分の感情が反復横跳びの時でも、


マイナスの感情になった時には、


出来るだけマイナスの感情のままでいたくないので


その怒りやムカつきのエネルギーの大きさをキッカケの反動にして、


気が乗らなくて後回しにしている仕事に手をつけてみたり


資格の学習などに集中して取り組む時間にしたり


する様なプラスの感情に


無理矢理に持っていく!




私の場合のマイナスエネルギーが反動エネルギーに転換出来る場面のベストワンは、


妻の態度!



夫婦喧嘩をしない仲が良い夫婦は羨ましい限りですが、


我が家はまだまだ夫婦喧嘩のようなことが時々あります。



結婚して長いので、


若い頃のように


感情をぶつけ合うような励ましい喧嘩はしなくなりましたし、


大人同士ですから、


冷静になろうとして感情を隠したり押し殺して


先に負けたほうが勝ちみたいに


引くのが楽です。



人間ですから


喧嘩は仕方がないと割り切っても


感情のやりどころが必要です。



なので


妻の態度に怒りを覚えた時に、


まずはその場から離れて


相手に対して感情を向けないようにする。



そのあとで、


そのムカつきエネルギーを転換して


集中して資格の勉強時間に当てたりする。




でも、


結局それだと


脳も身体も休んでいないのです。



心身の


限界を感じた時に


やることは、


感情を無くすこと。



時々


何もしないで、


ニュートラルで止まって


ボーッとして感情をプラスにもマイナスにも入れない時間を過ごす。



例えば


他に目的もなく海に行って


ボーッと景色を見る。


想いに耽る。


あれこれ未来を考える。



過去は変えれない天命。


未来は運命であり自分で変えれる。



未来志向で


いこうと思います。



将来、


感情のないニュートラルな心を


どうすれば育てられるのか?



きっと


「感覚に意識を向ける」


ことだと思います。



作業に集中する心。


相手をよく理解する心。


ムダな考えに気を取られない心。


人前で緊張しない心。


落ちこまない心。



それらは


これからの私の


仕事・プライベートに


大きな力を発揮するはず。