斑尾山を南から望む
お盆の百合ヶ丘の風は、
喉には優しくて
助かりました。
お中元で
この様な品を頂戴しました。
志そ巻
お袋と妹は知っていましたが、
こういうことに無関心な私は
地元に近い中野市のお菓子とは知らず。
好き嫌いがハッキリしそうです。
お袋が
先に来客のお茶請けに出したので
その様子を見ました。
さて、
これまた地元に近い
信濃町からの
とうもろこし。
長野県信濃町の
とうもろこしは
ブランドですが、
なんでも
美味しいとは限りません。
①妻の職場ルートの
いただものの品、
②娘の職場ルートの
いただきものの品、
③妹の夫が信濃町まで行って朝8時から並んで買ってきた品、
③スーパーで買ってきた品。
この
とうもろこしの入手先のオススメでは、
茹でずに
薄皮残しで下に隙間が空く皿に乗せて
レンジで600Wで4分だそうで、
その通りに
試してみましたが、
少し野菜感の生さが残り、
これ以上にレンジにかけると
シワシワで硬くなってしまいそうでした。
もしかしたら、
ラップをかけないでレンジにかけた方が良かったのかも知れません!
結局、
同じ
とうもろこしでも
従来通りに茹でたほうが
甘味が美味しい気がしました。
茹でた
とうもろこしの食べ比べをしました。
目隠ししてビールの飲み比べをするのと同じ要領で、
仕入れルートを知らされないまま
それぞれの
とうもろこしを
食べ比べしてみました。
なんと、
一番甘くて美味しかったのは、
妻がベイシア飯山店から購入してきた
「地元とうもろこし」
と書かれたとうもろこしでした。
おそらく飯山産か信濃町産の
とうもろこし
だと思います
反対に
一番味が薄くて
あまり美味しいと感じれなかった
のも
妻がベイシア飯山店で購入してきた
「関東産とうもろこし」
でした。
信濃町の他のルートから仕入れた
その他の
とうもろこしは
粒は揃っていて見た目は良かったのですが
中間の味でした。
ブランドという先入観は
やっぱり当てにならないなぁと
改めて思いました。
こんな風に
お盆の中間日は
少しゆるく過ごせています。
辛酸を舐めたら、
意識的に
鋭気を養う時間をとって、
落ち着いて
自らを回復させる時間も
大切ですね。
全体着眼、
全体最適、
後半戦の自分自身の
クーリングタイムです。








