メリハリが少なくて

綺麗すぎる活字だけの資料は

相手に伝わらない。


活字ばかりだと

印象に残らない。


字が汚くても

少し手書きの吹き出しや

追記のひとことが印象を残す。



あと

モノクロの図面ばかりだと

ポイントが

わかりにくい。


役所に提出するモノクロ資料なら仕方がないけれど、

一般ユーザーには

カラーの図面に

手書きのコメントも付け加えた方が

相手に伝わる。

さらに

シート面に余裕があれば

イメージ写真を一枚だけでも加えたい。





私自身が

アプリやパソコンソフトを使いこなせていないことの

ヒガミではない。


パワーポイントも

編集ソフトも

CADも

少し出来る。


折衝は

短時間の一発勝負になるかもしれないリスクを伴う。


初回での誤解を防いで

印象を残して相手の気持ちを掴めないと

次は無い。


なので

アポイント打診やDMは一方通行であっても、


勝負をかける時の資料は、

ファックスやメールや郵送や

不在時の玄関ポストインを避けたい。


対面面談して

相手の理解を確認しながら

資料を説明するプロセスを省略すると、


資料だけが一人歩きして

相手がこちらの資料を勝手にマイナス解釈したり

誤解したり

相手が資料を第三者に渡して

こちらの説明前に横やりが入ったりして

失敗する。


次の面談の機会を得ても

誤解の

取り返しに苦労する。


なので

出来る限り

短時間でも直接対面で資料を説明したい。


たった一度でも

印象的な内容ならば、

直接に面談した記憶は

相手にプラスに残る。



交渉ごとや折衝は、


手書きや

メリハリの色使い、

フォントの大きさや

多すぎない程度のフォントの使い分けの資料やハガキの方が

相手に情報が伝わる。


蛍光ペンや赤太文字や

多すぎない程度のアンダーラインが

訴求力を高める。


契約書以外の場合は

綺麗な

表紙なんて要らない。


とくにアナログの紙ベースの

資料は、

1ページ目が

相手の

目に飛び込んだ時から

勝負です。


出来れば資料は

A4シートもしくはA3シートの

1枚で完結したい。


活字の

そこに

ひとこと補足を加えて

喋りすぎず、

すぐ

質問を受ける流れに持って行って

相手の疑問点を消していくプレゼンスタイルです。



私は

パワポ職人やCADオペレーターではない。


折衝の時は、

時間をかけて作った綺麗な資料よりも

結論と分かりやすさがで勝負!


相手がプロの場合は

恥ずかしくない様に

少し背伸びして整えるけれど、


相手が一般顧客の場合は

相手のレベルに合わせて

相手のペースで

バランスが良い内容で、


ゆっくり話しながら

要点に色アンダーラインと蛍光ペンを目の前で引いて

案内や提案やプレゼンやサービスを

進めていきたい。