卒業式シーズンです。







ここ3〜4年は


入学式も卒業式も


すっかり


父親の仕事です。



式典も


コロナ禍明けは


だいぶカジュアルな感じになった気がします。





式の後は、


今度は


卒業生が主催した「旅立ちの会」


として、


卒業生が保護者に向けた


謝恩会的な会がありました。



卒業式とは


生徒と保護者の席が入れ替わって、


卒業生たちが作った思い出の動画を


生アフレコのナレーションで


楽しみました。




普段は


前ばかり見る様に


意識して過ごしているので、



こういう区切りや節目の時に


娘たちとの日々のことを


思い出したりします。




ここまで来るまでに


色々あったね



と


色々あったことを


思い出すと


花粉症で


余計に


涙が出て来ます。




↑

こんなの、耐えれないですよ!



ずっと親元で育って


一度県外に出て、


挫折して


長野県に戻って


学校を選び直して、



そんな


プレッシャーの中で、



勉強も大変だったと思いますが、



自宅から通った学校生活も


仲間と楽しく送れた様子で、



親としては


良かったです。






仲間にも恵まれながら


自分の力で乗り越えた学生生活も


終わりです。




帰りの車の


助手席に乗り込む娘の横顔が


たくましく見えました。







頑張ったことは


社会人になって活きるから!



父親として


社会人同士として


これからも応援しています。