田舎の小さな駅の前で立ち止まって | 内気なサラリーマンたけうま「価値観の違い」~消えない虹を探して失敗を繰り返しながら自己革新にトライ~
残暑の信州。
しばらくぶりの
田舎の駅舎。
ここ数日は
長野県の奥信濃も
少しずつ最高気温も低くなり、
夏の終盤です。
自分に問う。
充実していますか?
と。
充実しているといえば
そうかも知れない。
時間の進みが早い。
でも
煩雑です。
頭の中の整理が出来ない。
物事が広がりすぎて、
別々の仕立てが
本当に同時進行で
前に進んでいるのか?
正しい方向に進んでいるのか?
と
不安も覚える。
右から左に
従来の古くからのものが
やって来て、
一区切り付けて
見届けたと思ったら、
今度は
左から右へと
新しいものがやって来る。
でも、
青い空や世の中の環境は
誰もが共通の条件。
自分の視線や立ち位置がブレなければ、
その思考や判断基準での
経験や積み重ねと
実績で、
不安が自信になると信じて
進むしかない。
未来のことは
誰にも分からないけれど、
現在からの
方向や予測だって
立てれる。

