正論なのに相手が動かない。

なぜか?


それは、

相手も自分の視点から捉えて考えていることが

正解だと思っているからです。






こちらの左の視点から

見てのAという答えが正論。


こちらからは

たしかに間違いではないA事でも、


相手は相手側の

右側から同じものを見てCと

見えたり感じている事がある訳です。


それも相手側からすると

正しいのです。


でも、

第三者は正面から見て

AもCも両方とも正解!

という訳です。


一応、

どれも正解なので

全員が自分が間違えてない目線や

考えで自信があり、


それらの視界の情報をから考えたり

普段に行動している事がある。


Aとだけ見えている人が

Cとだけ見えている人を馬鹿にする訳です。


相手に対して

Aと見える考え方や行動をしないことを

こちらが

とがめるのです。


頭がいい人は

色々な理屈や理論でAに見えることを

相手に説明します。


相手にCではなくAと言わせることに

一生懸命になる。



だから

相手が逃げていくのです。


特に理系で

頭がいい人ほど

答えは世の中に一つだ!

と思いがちで、


自分が間違っていない

という自信もあるので、


相手の場所の方に移動したり

相手からの見え方を

確認しないのです。



視野が狭く

頑固で

自分軸でしか考えない自信家の人は、


こうして周囲から嫌われていくのです。



反面教師にしたいと思います。


まずは

ミクロではなくマクロ視点で!


そして、

上からだけではなく

下からの視線や別の角度からも

物事を見る様に

したいと思います。



こんな風に

三者三様の違う意見であっても、

全部正解の場合が

あるのです。


意外にも第三者から見たら、

言い合いしている二人の意見は

どちらも不十分であり

滑稽です。


意見交換は

三人以上でするのが良いかも知れません。




今夜、

この考え方を

受け入れることが出来ない身近な人と

言い合いになりました。


正解は一つじゃないし

自分だけが正解とも限らないのに、


「私は間違ってないから

あなたが間違いだ!」

と譲りません。。




価値観が違う人よりも

価値観が同じ人と

いるほうが

疲れない。


価値観の共感って大事ですね。