コロナ禍や緊急事態宣言やらで
ゴールデンウィークの帰省が出来なくて延期になっていた
東京都在住の70代のお客様から
電話が来て、
「家族で長野県に来ているから、
打ち合わせしたい!」
ってことで、
急遽
出かけて来ました。
長野県の新幹線駅から少し離れた郊外に
別宅があり、
普段は東京都23区に住んでいるお客様。
会社の社長を引退している。
奥様も一緒にいらっしゃいました。
さらに
一緒に長野県に来ていた
私よりも少し歳上と思われる息子さんは、
都内23区の都心の会社の
部長さんでした。
緊急事態宣言中だから
出勤は無くて
在宅リモート勤務だそうで、
長野県にいても問題無し!
8月22日?までの
緊急事態宣言期間が終わるまでは
東京都内にいる必要は無い様子。
「一度、東京に戻ったら、
なかなか来れないですからね。」
と言っていた。
なるほど…。
もう、
定年を過ぎた
お金持ちや実家が地方にある人は、
東京都の自宅には
住んでいないわけですねー!
仕事をせずに悠々自適の人は
早々と長野県やら軽井沢やら郊外の別宅や実家の田舎に
コロナ禍が落ち着くまでの期間を覚悟して
長期滞在しているのだ。
それに、
緊急事態宣言期間は
間違いなくリモートワークだから、
首都圏のリモートワークを取り入れている様な大企業の会社員さんも、
緊急事態宣言で制約があったり
感染リスクが高い首都圏から脱出して
長野県のような田舎に
来ている訳ですね…。
でも、
70代のお父様は
きっとワクチンを接種しているとは思いますが、
50代の息子さんは
ワクチン接種して無いでしよ?
いずれにしても
完全移住じゃないし
完全リモートじゃない限りは、
時々の
東京都内と長野県との新幹線の往来とか
車の往来とかで
デルタさんを
長野県に運んで来てる可能性もある…。
まあ、
こんな感じで
東京都や首都圏のストレスや感染リスクから逃れて
長野県や地方に脱出してきたり
移住して来てる人が
たくさんいるのですね。
納得!
もし
私もその立場だったなら
同じ様に
そうする可能性大です。
定年して貯蓄があって仕事をする必要が
なかったり、
リモート勤務可能で
会社に出勤しなくても良いならば、
せっかく開催中のオリンピックも
無観客試合なのだし、
東京で過ごすストレスや感染リスクを考えたら、
東京にいる必要性は低い。
ということで、
一時的に
長野県も人口が増えています。


