朝のTVで見かけました。


ゴミの量が少ない都道府県は、

やはり海岸への漂流物が少ない内陸部に多いそうです。


意外にも

47位がお隣の富山県で、

海の漂流物の多さもあってワーストだそうです。

特に木材の漂流物の処分費が莫大とのこと。


ゴミの量が少ない

1位は、



まさかの長野県!


もったいない精神(貧乏精神?)

あとは、

ゴミが出ない様な工夫や

回収の仕組みにも理由があるそうでした。



個人的な意見ですが、

人口が少なくて

海無し県で海岸漂流物が無くて、


まだまだ農家の野焼きも多いですし、

ゴミを出さずに燃やしてしまっている?


リンゴの枝の剪定や抜根での樹木や

脱穀後のワラ束。

コンバインのワラくずは

畑で燃やせるのは農家に公認されている特権。


生ゴミは畑で土にかえる。


隣接県が日本一多くて、

廃材や産業廃棄物の埋め立てなど

マニフェストの関係で県内で処理出来ないものを、

県外に依頼している部分とかも

どうカウントされているのか?


産業的には、


観光地なので地域ごとに環境美化の意識は高く、


案外

リサイクルも盛んな気もします。



おもしろいTVでのランキングでした。


これを機に、

自分もゴミを出さない方法に関心を持って、

気をつけていこうと思います。