場の雰囲気が相手に与える印象って大事ですよね。


営業職の私たちのお客様との商談だけではなく、

上司と部下や社内外や家庭でも同じ部分があるのではないか?と気がついた。

 

初対面の相手だったり大事な話に入る時など、

その場の緊張をほぐすための小話というか聞く耳を立ててもらうためのアイスブレイクの一言があるのと無いのとでは、

場の雰囲気が違う。




営業でお客様の所に行くと、

 最初の挨拶の後で世間話(小話)を少しだけする。


しつこくない程度な話題で。


あくまで相手のセットアップを整えるための少しの時間ですので、

余談ばかりで本題に入るのが遅れると嫌がられますが。


聞く体制を作るというか、

導入というかそんな位置づけです。。


前置きという意味でもあり、

場合によっては前回の振り返りでもいい。


最初の挨拶と起承転結の間に潤滑油として挟む…。

そんな感じで。

 

 

あと、

最初だけではなく、

相手が急いでいてこちらの話をうわの空で聞いている様子や、

うざったいと感じながら聞いている表情をみたら、

 

それをきちんと察して、

場面に合わせて早々に切り上げる器量も必要。

 

相手の時間を使って、

こちら側から、

コミニケーションを仕掛けているならば特に。


マニュアルやパターンでは良好な関係は成立しない。


 

こちらに余裕があるなら、

傾聴と洞察を!


実践できたら凄い。

 

上司として、

どんなに昼飯をおごったり事務員さんにお菓子を買ってきても、

これが出来ないと部下の心には、


「自己満足で権力で仕事を丸投げする上司」

としか映らない。

 

家庭や会社では、

朝食とか仕事スタートでの現場集合の場面での時間です。


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