いつもは1番目の子が

 

2番目と3番目を車を乗せて

 

M駅まで送ってくれて助かっている。

 

 

1番目の子は、本当は、もう一本遅い電車でギリギリで間に合う。

 

でも、その電車だと、

 

遅れたら遅刻になってしまうということもあって

 

余裕をもって早い電車で3人で同じ電車に乗るように

 

私の考えで

 

そうさせている。

 

 

 

3番目の子については

 

iPhoneを探せ機能で位置情報が分かるので、

 

他の子と一緒に通学する日は

 

3番目の子の位置情報をチェックすれば無事にM駅に着いたかどうかと

 

電車が定刻通りに動いているのかが分かる。

 

 

 

 

でも

 

雪の日の朝は、

 

初心者マークの一番上の子が電車の時間を気にして

 

雪道で急ぐなどのプレッシャーがかからない様に

 

1番上の子が単独で車でゆっくりM駅に行く様に指示を出す。

 

 

 

一番上の子には

 

普段からM駅で他の子と合わせて1本早めの電車に乗るように言っているので

 

もし、

 

1番上の子が乗る電車が雪で遅れても

 

始業まではかなり余裕がある。

 

 

 

反面、

 

鉄道2社の乗り継ぎが必要な3番目の子が

 

遅刻しないように列車の遅れがないかどうか調べて、

 

少しでも早く乗り継ぎ駅に到着できるように

 

時間面での安全率が高い別路線のK駅へ、

 

私が出勤途中に寄り道をしながら送る。

 

 

同じく、

 

列車が遅れると遅刻の可能性が高まる2番目の子も

 

3番目の子と一緒に出勤途中に寄り道をしてK駅に送る。

 

 

定期券の区間外なので、

 

いつもの路線と合流する途中駅までの

 

足りない分の切符を買う時間も必要。

 

 

 

 

K駅に送ることを選択した朝は、

 

K駅に列車が時間通りに来るかどうか心配です。

 

 

K駅に来る列車が遅れていたなら、

 

別路線のM駅に自分の運転で向かった1番上の子よりも

 

2番目の子が長野駅に着くのが遅くなって遅刻の可能性が高るし、

 

 

途中駅で乗り換える3番目の子にいたっては

 

乗り継ぎの電車に間に合わずに

 

もっと遅刻してしまう確率が高まる。

 

 

一歩間違えれば、

 

2人で余計に切符を買って2人とも遅刻する!という結果になります。

 

 

 

 

定刻通りにK駅に列車が来た。

 

一安心・・・。

 

 

 

 

 

 

 

時々、3番目の子の位置情報をチェックしながら

 

会社に向かいます。

 

 

 

が、

 

心配なのは1番上の子です。

 

 

こういう日は凍結道路の運転が心配だし

 

3番目の子と一緒の電車ではないので、

 

位置情報が分からないのです。

 

 

私が会社に着く前に

 

「無事にM駅に着いた」

 

とLINEが来て今朝も安心しました。

 

 

過保護ですかね?

 

 

妻は、

 

「甘やかし過ぎだ」

 

と言いますが。

 

 

自己満足かもしれませんが

 

その日その場でのベストな判断を下すのも大事だと思って、

 

子どもたちにも関わりながらコミニュケーションを取っています。

 

^^