傷ついたことがある人は
同じ思いをさせないように気配りや気遣いが出来る 。
失敗したことがある人は
道のうしろを歩く人が同じ誤ちを起こさないように失敗体験を伝えていく。
困ったことがある人は
あとを歩く人が同じ思いをしないようにアドバイスをする。
至れり尽くせりの過保護レベルまで至ると
時に、
それが逆効果になる時もありますが、
基本的には
相手が受け入れやすい様に事例や写真やイメージを加えて
分かりやすく具体的に体験を伝えて、
役に立ちたい思いがあります。
世の中に
情報はたくさんある。
その情報が正しいのか信じていいのか取捨選択する判断基準がないと
情報収集しても
混乱するばかり。
多くの情報をこれまでの自分の価値観で収集してみても
判断に間違って後悔する!
だって、
知識や経験や自信がないから情報収集をする訳だし。
初めての事に挑戦するとき、
どうせ
自分の判断基準なんてアテにならないならば、
自分が信頼できる人物の中で
その道やカテゴリーに詳しい人や長けている人の
説得力がある説明や話を素直に参考にして判断すると
案外上手くいく。
とは言っても
あくまで自己責任であり、
参考にした相手に責任を求めずにいる姿勢が大事ですが。
自分の人生を自分で一生懸命に生きている。
それと同じ様におそらく
他人も自分の人生を一生懸命生きている。
普通、
相手がこちらのことを余計には考えてはくれない。
一般的に
相手の中にこちらの存在が相手自身よりも大きく存在してはいない。
でも
相手の中に
私の存在が大きい存在であって欲しい!
と思って寄りかかったり
相手に要求したり期待したりしてしまう。
私のことを優先して考えてくれないかなって。
それが自分の勝手部分であり自己本位な価値観です。
相手のために!
とか
家族の為に!
なんて当たり前じゃん!って自分以外の人のために頑張っている自分である気がしている毎日であり、
頑張っている自分を大切にする私は
結局のところ偽善者であり、
自分のことだけがカワイイだけの
自己満足の未熟者…。
気づきがあると、
自分から嫌な自分を切り離して分けたくなったり
自己否定したり
現実逃避したくなったり
ため息が出るけど、
こんな私も私だから
自分で自分を見捨てずに
付き合っていかなければいけないね。
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