1.午前
【お客様から嬉しい言葉が】
先日契約したお客様が全幅の信頼を寄せてくれている。
取得した宅地建物取引士の資格に対しても、尊敬してくれている話をしてくれた。
信頼されて任されている事が嬉しかったし、資格を取得したことも勉強したことも良かったと、心から思った。
2. お昼
【陣中見舞いでの気付き】
他社ではあるが、
同じメーカーの代理店仲間のモデルハウスに陣中見舞いでコーヒーを差し入れに立ち寄った。
人生の先輩との本音の意見交換をする中で、
自分のライフスタイルや考え方の隙や未熟さに気付かされた。
自分の価値観の至らなさや未熟さって、
やはり自分の価値観の中身を他人にぶつけた時に、
相手が化学反応を起こして、こちらにキレたり怒ったりしながら教えてくれる。
相手の反応が怖くて、なかなか普段は本音を言えないけれど、
自分の価値観の間違いは自分では気付けないから、何らかの機会に相手に指摘されて、ようやく気付く事が出来る。
それも、
自分が憧れていたり尊敬していたり信頼している人に、
自分の価値観のおかしさを指摘されたなら、
衝撃的すぎて逆ギレする暇もなく、
自分の考え方の間違いを素直に受け容れることが出来るかも知れない。
(身近な人が注意しても変わらないよね、人って。)
3. 午後
【再会が思わぬ展開に】
以前、10月頃に一度来店された70歳のおじいちゃん。
競合他社が数社あった土地の査定の依頼だった。
初対面の前回、色々と現地や市役所などを調査して、今現在の状況だと住宅が建築出来ない土地である為、査定不能の結論を伝えた。
自分は普通に仕事をしただけのつもりだったが、
他社の不動産業者は、査定依頼を受けたまま、 連絡ひとつもよこさない会社ばかりだった!という。
無駄仕事が見え見えの不動産査定案件であったが、
親身になって話を聞いたり相談に乗ってあげ、
新築が出来ない理由や根拠、市役所調査の裏付け資料を、おじいちゃんに渡して、詳しく説明した事があった。
そしたら、そのおじいちゃん、
「今日は、また別件なんだよ〜」とニコニコ顔。
「実は7年まえに弟が亡くなったのだが、
生涯独身で子供や奥さんがいなかった為、兄弟に財産分割の相続トラブルになっている。
裁判する中で、財産相続で手に入った中古住宅を売却するから協力して欲しい!」
との事だった。
以前に、声をかけた業者の中で唯一親身になって話を聞いてくれたのが私だった!と、また私を頼って連絡してきてくれた訳です。
そして、実はこのおじいちゃん!
10年前に公務員を定年になり、その退職金でアパートと貸家を建てたオーナー資産家だった!
自宅も、新興住宅地内の立地条件の良い場所にあり、晩年の再婚の為に子どもはいない。
販売や管理を任されるまで先は長いが、
資産家一族の相続トラブルの中での不動産査定を私が独占して引き受けることになった。
本当に、何がビジネスに繋がるか分からない。
4. 夜
【次女の記念日?】
仕事を終えた私は、
他校との合同で活動している次女の合唱クラブの迎えに車で向かった。
途中、いつもとは違う駅前に迎えの場所が変更になった。
夕方、日も短くなり、すっかり暗くなっていたが、駅前に着いても、次女の姿が見当たらない。
駅の駐車場に車を停めてしばらく待っていると、
次女に似た女子高生の姿を見かけたので、声をかけようとしたが、とっさに止めた。。
状況からして、
うちの娘と男子高生が、
告ったのか、告られたのか、なんかそんな感じのやり取りをしている様子。
それを、偶然にも見かけてしまった。
しばらくして、駐車場の車に来た娘。
私はシートを倒して見ていなかった素振りをしながら、普通に車に迎え入れた。
真面目過ぎて非常に分かりやすい娘の態度。
「今日は、とっても嬉しい事があった♪」
次女の16の誕生日もクリスマスも近い。
昨年の長女と同じように、
高校一年生のクリスマスは家族とは過ごさない感じかな?
青春してるね〜!娘たち。
私は、高校生の娘たちの家以外での様子を妻よりも詳しく知ってると思う。
送り迎えの車の中で、娘たちが自分から日頃の出来事の話をしてきてくれたりするし、
娘たちの時間と関わっている中で、何となく様子が分かってくる。
今日、駅前広場の端で次女の様子を偶然目撃した事は、
妻には言わない。
誰にも言わない。
1日、盛りだくさんの出来事で、グッタリ。
明日の朝は、南信方面にバレーの練習試合に向かう娘を6時前に集合場所に送るのと、
地区子ども会の会長を務めている娘が企画した、冬休みの地区行事計画へのアドバイスや三者懇談会前の事前アンケート記入。
起きれるかな?