資格を取得して1年が過ぎて、
資格を取得する前とは何が変わったのか、
考えてみた。
自分が思い描いていたようには、
資格の活用が出来ていない。
「宅建の資格を持っています!」
は、独占業務に携わるための資格保持者の証であり、
信用を得れる。
さらに、
実務がキチンと手際よくこなせるようになって、
ようやく評価に繋がり、
実績と信頼に発展する気がする。
もし、
転職とかの面接の場面で、自分が面接官側の担当者だったなら、
「宅建の資格はあります!でも、業界は未経験です。」
という人よりも、
「資格はありませんが、不動産実務経験が20年あります。」
の人の方を採用したい気持ちになるだろうし。
資格を取得する時に学んだ知識と、
業界での実務経験が組み合わさらないと、
資格そのものが活きない。
まさに今の自分です。
充実した自分であるために、
各資格の取得だけではなく、
バリバリと実務経験を積もう!と思います。