自分が今、夢中になれるモノやコトって、なんだろうか?
まさかのまさかですが、
今、何も浮かばない。思いつかない。
悲しい自分。
この時点で、もう、今の会社に居続ける選択理由が無い気がする。。
営業マンの自分が、
定休日に会社のデスクにいて、
何も手につかない今。
自分に問う。
仕事に向かう意欲が全くないのは、
異常だとも思います。
仕事人間が、戦意喪失の末期症状。
でも、仕事が嫌いなわけではない。
働くのが嫌いなわけではない。
大した営業成績ではない今、会社にはデカイこと言えないけれど、
自分自身が潰されてきた気持ちが強い。
10年前ぐらい前の、
ヘッドハンティングされながら半年で希望退職の流れに持っていった設計事務所勤務の時に、状況が似ている。
明確な目的目標がなく、トップの方針がコロコロ変わり、気がつけば成果ばかり追求される日々。
従業員が大切にされないことや、評価基準に一貫性がないことが、
会社の舵取りへのマイナスに繋がっていく。
トップの経営の雑なところや、甘さや浅さに気がついて、さらに考え方に共感できなくなると、
「この会社は、これ以上は大きくなれないし、充実もしないな」って確信し、
一気に意欲がなくなる。
だって、仕事をしながら仕事を通して挑戦したり取り組んだりして自分が成長したいし、
自分の成長とともに会社も良い会社になっていって欲しいもの。
そう思えなくなってしまったら、
仕事への動機付けがされないし、感化されない毎日になる。
哲学の無さや、価値観の低さ、毎日驚くような納得できないような話ばかり。
ストレスだよねー。。
無駄な時間だ。
貴重な時間が、
未来の自分の成長に繋がらない様な、
しょーもない経営者のブレのばかりに付き合わされる。
経営者が、時々ブレたり迷ったりするのは当たり前で仕方がないと思うのですが、
目的目標や方針に、根拠や理由や裏付けがないと、
経営者や会社の問題解決が進まないので、
経営的判断が必要な各場面や異なるシーンでも
同じ思考パターンが原因となり、
何度も何度も失敗を、
違う形の現象で繰り返す。
で、
「だから、
社長に毎日ゴマすったり、
実力がないのに調子や要領だけ良かったり、
実力がないのに、たまたま創業メンバーだったり、
家族身内や縁故採用だったり、
極端なイエスマンでダメな社員ばかりが勤続長く会社に残っていて、
社長に可愛がられて地位も与えられ、
そいつらが先輩ヅラして、
あとから入る社員に抜かれない様に実務や現場の中で嫌がらせをしたり、自己防衛のために社長に進言したりする。
↓
”誰かのせいにしておけば、自分には火の粉がかからない。”
”誰かに押し付けておけば、自分が楽できる”
”社内や仕事の問題解決なんてしないほうが、現状の地位が守られるから、問題意識の高い社員は潰してしまえ!”
↑
そんな考え方の社歴が長い社員ばかり。
まともな社員は、ダメな社員を大事にして地位を与えマネージメントをさせている社長の考え方や会社レベルに、
将来性を感じれない。
普通の社員が早々と見切りをつけて辞めていく。
出入りが激しく、求人募集を繰り返し、悪い口コミで応募者もなくなるのだな」
と、納得してしまう。
そういうのを1年とか2年とか、小さな会社のなかの目の前で、嫌というほど見続けると、
社員として所属している違和感や取り組みへの迷いも生まれてしまう。。
経営者の考え方の奥底や会社方針の核心を知らずに入社したばかりの頃の方が、
夢も持てたし、自己実現に向かう成長意欲が湧いた。
ずっと耐えて、会社なんて給料をもらえるところだ!と割り切り、
会社の中身なんて気にせずにやれる自分だったら、
また違う自分として成長があるのかもしれないですが、
不信が重なると、難しい。
こんなダメ感を感じる会社ばかりの不動産業界や住宅業界ではないはずなのに、
子育て期に転勤がない中小企業を渡り歩いた自分の意図的な選択の利己歴史が、
自分への自己嫌悪の材料にもなってしまい、
業界にも嫌気がさしてしまう。
活動しにくい!って、大嫌い!!!
年齢が年齢なので現実や収入のことも大切だけれど、それだけでは向かえない自分がいる。
夢中になって、時間を忘れて、仕事に集中して、満足感や達成感を得ながら数字に表し、評価と報酬を得たい。
うちの会社は、FA残留なんて認められない。
FA宣言の準備を整えながら、次に渡る会社と水面下で交渉しておかないと!
まだまだ人間としても仕事面でも成長したいし、
家計を支えていかないといけない自分。
今までも収入アップと成長のためのFAをしてきたつもりですが、
年齢や状況的に、
今回のFAこそ、
本当に失敗出来ない!
自分が活きるのか、輝けるのか、さらなる成長に迎えるのか?
大変を乗り越えるヤリガイがあるのか?
水面下の交渉にも力が入ります!
長々ブログを書きながら、考えながら、自分の心の整理中の休暇の昼過ぎでした。