二世帯住宅を建てる理由って、
親のお金(現金)をあてにしていることが多い。
頭金が無くて、土地と建物を購入する場合には、
住宅ローンの金額も大きくなるので、返済額も大きいし、
借り入れ条件も厳しい。
親の家を建て替えれば、土地を買わなくて済む場合もあるし、
一緒に住む!ということは、
親も老後の寂しさ解消や、孫と一緒に住めるということで
子世帯の住宅計画に対して、頭金などのお金を出してくれる可能性が高い。
(間取りにも口を出してきますが・・・)
あたりまえですが、
二世帯住宅は普通に家を建てるよりも、お金がかかる。
(住む人の人数が多いので、希望が多い!から。)
一時的に、親が一人だけ同居する!というパターンならば、
部屋をひとつ増やすぐらいで済むかもしれないので、
そんなに影響はないと思うけれど、
それでも、トイレは絶対2ヶ所必要。。
(親世帯夫婦との同居の場合は特に)必要な部屋数が多くなるから、
単世帯の家よりも家の大きさが1.5倍ぐらいになるので、
建築費も高くなる。
さらに、完全二世帯住宅の場合は、もっとお金がかかる!
キッチンもお風呂も洗面もトイレも・・・場合によっては玄関も。。
全部、2個・・・ということは、設備費だけで2倍かかる。
で、
頑張って若い夫婦が多額のローンを組んで共働きに汗を流しても、
報われる場合と報われない場合がある。
(親世帯と上手くいかないと、一緒に住めなくなってアパートに逆戻りなんかしたら、
若夫婦には多くのローンと家賃復活、親世帯にはふらりで住むにはバカでかい家が残る)
私の持論では、
ハウスメーカーで高い完全二世帯住宅なんか建てるお金があるのなら、
子世帯(単世帯)だけで、親の家の近くの安い土地に小さな建物を
建てたほうが、絶対に良い!!
不動産物件は、もし、売ったり貸したりする場合でも、
処分しやすい(換金しやすい)。
二世帯住宅(とくに田舎の)は、高いローンが払えなくなって売るにしても、
建てモノが大きくて高ければ買う人もいない。
不便なところにある高いデカイ家、売りに出したところで誰か買うかい??
小さな家だと、中古住宅でも買い手が付きやすい。
そこそこ、立地や便利のいい市街地にあれば、特に直ぐに売れる。
同じ金額の住宅ローンを組むなら、
親の金をアテにして田舎に二世帯住宅を建てて、
親に干渉されて嫁さんが毎日ヒステリーになるよりも、
ちょっと無理をしてでも
通勤通学にも便利で、子供の習い事や自分たちの趣味で活動しやすい市街地に
小さな家を建てたほうが、
暖房や冷房が必要な部屋や面積も少なくて光熱費も安く済むし、
固定資産税も安いし、親世帯の近所付き合いや知り合い付き合いや来客にも
気を使わなくても良い。
(親の家の近くに新築すれば、孫は行きたいときに親世帯に遊びに行けばよい)
リフォームや補修する時も建物規模が小さいから、住んだ後にかかる経費も
少なくて済む→繰り上げ返済もしやすい→(同じ金額でも)住宅ローンが早く終わる。
やはり、完全二世帯を建てるなら、土地建物購入の建売で、十分!
住まいの経費以外にも、何かとお金がかかる時代ですからね。。
(ネットやスマホなどの通信費用や消費税が上がっても、給料は上がらないし・・・)
話を元に戻しますが・・・、
二世帯住宅が上手くいく為には、ポイントが2つある。
1つは、当然ですが、間取りや設備の問題。
住む人の希望が叶ったり、満足、納得できるかどうか、大事。
2つ目のポイントは、
同居前の段階から、
妻(嫁)が夫を介さなくても夫の親世帯とコミニケーションが取れる関係であるかどうか。。
お婿さん(マスオさん)家族の場合は、お婿さん(夫)が、
妻を介さずに妻の両親とコミニケーションが取れるかどうか。。
ということです。
つまり、どんなにお金をかけて間取りを良くしたり住宅設備を整えても、
ひとつ屋根の下で同居して住むわけですから、
臭い、音、来客、応接間の共有、生活時間などの違いで
お互いが許容できるかどうか・・・・が重要になるわけです。
特に、お嫁さんが、自分の夫を介して・・・とか、
同席しているときにしか義理の両親と会話が出来ない(する気が無い)ようですと、
完全二世帯住宅を建てて、プライバシーを守ろうとすればするほど、
お嫁さんの対同居者へのコミニケーションの必要機会が減り、
それが、コミニケーション能力そのものの低下を生むわけです。
恵まれた環境=完全二世帯住宅・・・得たはずなのに、
コミニケーション能力の低下を生んで、
たまに顔を合わせる場面でさえも、対応が面倒くさくなり
親世帯と、お嫁さん(お婿さん)との関係がギクシャクしていくばかり。
完全二世帯住宅を建てても、
実際には、いつも近くにいる訳です。
干渉する(される)機会は多々あります。
「いつも近くにいるのに、挨拶も無い」
「いつも近くにいるのに、ひとことが無い」
「いつも近くにいるのに、孫が遊びに親世帯の所に来ない」
(間取りを分けたことによる親世帯のマイナス感覚&被害妄想)
「(親世帯の)親戚や小姑夫婦が来客としてきているのに、子世帯は知らん顔だ」
(そもそも普段、仲が悪いので、親世帯が子世帯に来客を知らせてあげない)
夫を介さずに仲が良い嫁と姑(とくに嫁の方から姑に直接アプローチできる)なら、
二世帯同居も問題なく、うまくいくと思います。
同居でも、仲が良ければ、キッチンも1つでOKかも知れません。
要は、嫁(婿)の性格や考え方と対人コミニケーション能力が高いか?です。
たとえ、夫が単身赴任して家に長期でいなくても
夫の両親とお嫁さんが上手くやってくれるような性格ならば、
同居はうまくいきます。
上手くやれないお嫁さんだと、どんなに家の建築にお金をかけても、
同居を続けるうちに、どんどん親世帯とお嫁さんの関係性が悪くなります。
いちいち、夫が嫁と親世帯との伝言役をしないと、
何一つ、家族行事や共同の決定や段取りが進みません。
実話だから、説得力あるでしょ~♪
親のお金(現金)をあてにしていることが多い。
頭金が無くて、土地と建物を購入する場合には、
住宅ローンの金額も大きくなるので、返済額も大きいし、
借り入れ条件も厳しい。
親の家を建て替えれば、土地を買わなくて済む場合もあるし、
一緒に住む!ということは、
親も老後の寂しさ解消や、孫と一緒に住めるということで
子世帯の住宅計画に対して、頭金などのお金を出してくれる可能性が高い。
(間取りにも口を出してきますが・・・)
あたりまえですが、
二世帯住宅は普通に家を建てるよりも、お金がかかる。
(住む人の人数が多いので、希望が多い!から。)
一時的に、親が一人だけ同居する!というパターンならば、
部屋をひとつ増やすぐらいで済むかもしれないので、
そんなに影響はないと思うけれど、
それでも、トイレは絶対2ヶ所必要。。
(親世帯夫婦との同居の場合は特に)必要な部屋数が多くなるから、
単世帯の家よりも家の大きさが1.5倍ぐらいになるので、
建築費も高くなる。
さらに、完全二世帯住宅の場合は、もっとお金がかかる!
キッチンもお風呂も洗面もトイレも・・・場合によっては玄関も。。
全部、2個・・・ということは、設備費だけで2倍かかる。
で、
頑張って若い夫婦が多額のローンを組んで共働きに汗を流しても、
報われる場合と報われない場合がある。
(親世帯と上手くいかないと、一緒に住めなくなってアパートに逆戻りなんかしたら、
若夫婦には多くのローンと家賃復活、親世帯にはふらりで住むにはバカでかい家が残る)
私の持論では、
ハウスメーカーで高い完全二世帯住宅なんか建てるお金があるのなら、
子世帯(単世帯)だけで、親の家の近くの安い土地に小さな建物を
建てたほうが、絶対に良い!!
不動産物件は、もし、売ったり貸したりする場合でも、
処分しやすい(換金しやすい)。
二世帯住宅(とくに田舎の)は、高いローンが払えなくなって売るにしても、
建てモノが大きくて高ければ買う人もいない。
不便なところにある高いデカイ家、売りに出したところで誰か買うかい??
小さな家だと、中古住宅でも買い手が付きやすい。
そこそこ、立地や便利のいい市街地にあれば、特に直ぐに売れる。
同じ金額の住宅ローンを組むなら、
親の金をアテにして田舎に二世帯住宅を建てて、
親に干渉されて嫁さんが毎日ヒステリーになるよりも、
ちょっと無理をしてでも
通勤通学にも便利で、子供の習い事や自分たちの趣味で活動しやすい市街地に
小さな家を建てたほうが、
暖房や冷房が必要な部屋や面積も少なくて光熱費も安く済むし、
固定資産税も安いし、親世帯の近所付き合いや知り合い付き合いや来客にも
気を使わなくても良い。
(親の家の近くに新築すれば、孫は行きたいときに親世帯に遊びに行けばよい)
リフォームや補修する時も建物規模が小さいから、住んだ後にかかる経費も
少なくて済む→繰り上げ返済もしやすい→(同じ金額でも)住宅ローンが早く終わる。
やはり、完全二世帯を建てるなら、土地建物購入の建売で、十分!
住まいの経費以外にも、何かとお金がかかる時代ですからね。。
(ネットやスマホなどの通信費用や消費税が上がっても、給料は上がらないし・・・)
話を元に戻しますが・・・、
二世帯住宅が上手くいく為には、ポイントが2つある。
1つは、当然ですが、間取りや設備の問題。
住む人の希望が叶ったり、満足、納得できるかどうか、大事。
2つ目のポイントは、
同居前の段階から、
妻(嫁)が夫を介さなくても夫の親世帯とコミニケーションが取れる関係であるかどうか。。
お婿さん(マスオさん)家族の場合は、お婿さん(夫)が、
妻を介さずに妻の両親とコミニケーションが取れるかどうか。。
ということです。
つまり、どんなにお金をかけて間取りを良くしたり住宅設備を整えても、
ひとつ屋根の下で同居して住むわけですから、
臭い、音、来客、応接間の共有、生活時間などの違いで
お互いが許容できるかどうか・・・・が重要になるわけです。
特に、お嫁さんが、自分の夫を介して・・・とか、
同席しているときにしか義理の両親と会話が出来ない(する気が無い)ようですと、
完全二世帯住宅を建てて、プライバシーを守ろうとすればするほど、
お嫁さんの対同居者へのコミニケーションの必要機会が減り、
それが、コミニケーション能力そのものの低下を生むわけです。
恵まれた環境=完全二世帯住宅・・・得たはずなのに、
コミニケーション能力の低下を生んで、
たまに顔を合わせる場面でさえも、対応が面倒くさくなり
親世帯と、お嫁さん(お婿さん)との関係がギクシャクしていくばかり。
完全二世帯住宅を建てても、
実際には、いつも近くにいる訳です。
干渉する(される)機会は多々あります。
「いつも近くにいるのに、挨拶も無い」
「いつも近くにいるのに、ひとことが無い」
「いつも近くにいるのに、孫が遊びに親世帯の所に来ない」
(間取りを分けたことによる親世帯のマイナス感覚&被害妄想)
「(親世帯の)親戚や小姑夫婦が来客としてきているのに、子世帯は知らん顔だ」
(そもそも普段、仲が悪いので、親世帯が子世帯に来客を知らせてあげない)
夫を介さずに仲が良い嫁と姑(とくに嫁の方から姑に直接アプローチできる)なら、
二世帯同居も問題なく、うまくいくと思います。
同居でも、仲が良ければ、キッチンも1つでOKかも知れません。
要は、嫁(婿)の性格や考え方と対人コミニケーション能力が高いか?です。
たとえ、夫が単身赴任して家に長期でいなくても
夫の両親とお嫁さんが上手くやってくれるような性格ならば、
同居はうまくいきます。
上手くやれないお嫁さんだと、どんなに家の建築にお金をかけても、
同居を続けるうちに、どんどん親世帯とお嫁さんの関係性が悪くなります。
いちいち、夫が嫁と親世帯との伝言役をしないと、
何一つ、家族行事や共同の決定や段取りが進みません。
実話だから、説得力あるでしょ~♪