将来、人の役に立とうと思ったら、勉強が必要!


学生時代は、

学校で時間割で勉強する教科を通じて


物事を理論的に考える力を

付ける必要がある。


というのは、

実際に社会に出たら、

毎日毎日、

問題解決への行動実行!

が仕事の中で必要となるからです。


社会人として働くと

毎日、色々な問題が起きる。


なのに、

問題解決が出来ない人は

毎日が面倒くさくなる

わけです。



学生だって生活をしていれば、

色々な問題に遭遇する。


勉強やテストや受験の場面だって、

乗り越えなければいけない問題だ。

解決できる人は、それを糧に自分への肥料にして

成長して強くなる。


けれど、

問題に遭遇して解決できない人は

問題から逃げたり

人になすり付けたりするしかない。


ところが、

毎回毎回、問題から逃げたり、

他人になすり付けるわけにはいかない。


運が良くて毎回、苦労から逃げれて

人になすり付けれたとしても、

自分で問題解決できる力が身に付かない。


結論として、

問題解決能力を身につけれなかった人が

社会人となって仕事をすると、

(人間関係の問題を含めて)

様々な問題に遭遇するので、


仕事をしなければ

問題にも遭遇しないから

仕事をしないほうが楽~!


ということにもなる。



”問題解決”って面倒くさい・・・

って思ったら、

その先には、向上はないし、楽しいことも無い。

開き直るのは本人の勝手だけれど、

そういう人は、評価もされないし

頼りにもされないし、

相手にもされなくなる。


人権だの権利だのを主張しても、

周囲から人が逃げていくと思う。



問題解決能力の為の

理論的思考力を

学生時代に身につけれないまま

社会人になったら、

社会人を続けることはできないよね・・・・。



仕事(問題解決)をするなら

相手の立場に

本質的に立てる人間性で

仕事(問題解決)をする

ほうが、きっと人から喜ばれるし、

自分も喜びを感じられる。

満足感や達成感がある!

仕事だから、お金ももらえる。



とにかく、

問題解決をしたら、

相手に喜ばれる。




そうなれるために、

色々な出来事や体験を通じて問題解決をして

価値観や人間性を磨く必要がある!



40になる父親から娘たちに伝えたいことは、


これから年齢を重ねたときに、


「あの時、

精いっぱいの事をしておいて

良かった!!」

という安堵の為に、

お父さんは

常に全力投球しているんだよ!


ということ。



住宅営業の仕事は

大変だけれど、

人の家族の住まいの形を創る最高の仕事だし、

人の喜びに役立つ仕事です。



働いて、お金をもらうのも大事なことなのだけれど、



「たけうまさん!ありがとう」


「たけうまさんのおかげです!」


「たけうまさんで良かった!」



などと、


たった、ひとこと・・・、



家を建ててくれたお客様が

最後にポロっと言ってくれる


その、


”ひとこと”

で、


喜びを感じ、


疲れが吹き飛んで、


また

次の仕事に向かっていけるんだよ。


(-^□^-)