今から10年前ぐらいに、
ビルダーで
社長席付きになった時に学んだことですが、
経営者から仕事の命令や業務指示を受けたら、
2週間かかって
100%の完璧なモノを仕上げるよりも、
1週間後に、
80%のモノを成果物として提出したほうが
評価される!
ということ。
2週間後に100%のものよりも
1週間後に80%のものがいい!
ビジネスは刻々と変化しております。
仕事に関して
まずは
早く実行することが求められています。
せっかちが多い経営者の視点からすると、
2週間後に100%のものができればいいですが、
なかなか100%になるのは難しい。
それならば
80%のものをできるだけ早く出してもらい、
そこから一緒に議論しながら
100%に持っていったほうが
結果としていいものができる!
という考え方になるようです。
自分が部下を持ってみると、
それをとても実感します。
スピードがとても大事!
スピードを持っていると
業務の成果に対して、
上司からの評価を受けるときに
大きく有利になるということです。
私は、そこそこ完璧主義者?なので、
特に初めての仕事の時には
間違えないように、あれこれ調べたり
慎重に調査や仕事を進めたりして、
まとめの資料やレポート作成にも
時間をかけるクセがあります。
(今でも)
上司からすると、
文字フォントの大きさや改行や行間スペース調整なんて、
あとの仕上げでやってくれれば
それで良いのでしょうけれど・・・、。
( ̄ー ̄;
間違えモノ(未完成なモノ)
を、
成果物として他人に提出し、
それを見た相手から
内容への間違いの指摘や
突っ込みを受けるということに
自分のプライドが許さないのだと思います。
器が小さいな・・・
!(´Д`;)
社会人になりたてのころには、
特に、それにこだわり過ぎて
同僚よりも、
かなり仕事が遅かった気がします。
8割出来たら、
あとは上司に提出して
一緒に考えてもらうか、
上司の判断に任せて
別のメンバーを加えてもらって
ブラッシュアップしてもらうか。
それでいいんだ!
(^O^)
長年の間違いと言うか、
思い込みの呪縛から
解放され、
楽になりつつあります。。
o(^▽^)o