暑かったですよね今日は。


シンボルツリーに会いに来ました。




八ヶ岳も


青々としています。


私は


この思い出のシンボルツリーに


時々、会いに来ます。








久しぶりに


懐メロを聴きたい気分で、


中学生や高校生の頃に聴いていた曲を


車の中で聴きながら帰りました。


そして


何年かぶりに


大きな声で


歌も歌ってしまいました。




今日は


なんだか狂っている自分でした。


いつもと違って気分転換も良いですね。


気持ちを変えるために、


音楽の効果って


影響があるなあって思いました。






何を基準に考えるかで


変わってきますが、


自分は


幸せだと感じます。



住宅ローンもたくさん残っているし、


子どもの学費の返済支援もあるし


お金には余裕は無いし、



今の生活や自分の置かれている今や


能力や技術的に出来ることと出来ないことがあって


バランスが理想的なわけではないですけれど、



恵まれているし


ありがたいと感謝が出来る人がいます。







断ることを知り、


知識や体験で身につけたものや


溢れる記憶を整理しないと


バランスをとっていくことが出来ない。



自分の卑しいところや自我を見つめさせられて嫌な気持ちになった時もあったけれど、


尊敬が出来る考え方に出会って、


価値観って大事だなぁと


気付かされました。




私よりも短い命のリレーをしている彼ら。





大切な人を大切にして、



私も命のリレーをして


繋いでいきたいと思います。




今日は昼間はエアコンが必要ですね。




西条駅の北側の踏切近くの水田の稲も


だいぶ伸びてきました!









今日は


高速道路のサービスエリアでお弁当。



オバステSAの下り線です。




途中、


臥竜公園にも少しだけ寄って、


野尻湖へ。




野尻湖畔では


釣りをしている人がたくさんいました。




黒姫山と妙高山の緑が


青々としてきました。




今日も


ご縁に導かれて


あちこちに出かけてきました。



感謝です。



朝の4時から


2家族の燕たちが騒いでいます。


朝は少し肌寒いですが、


新しい夫婦?の燕が新しく巣を作っています。



夏至が近くなってきて


朝の日の出の時間も


早くなってきています。



朝は


湿度が高かったので、


ニャンコたちが留守番をするリビングのエアコンの、 冷房スイッチをオンにするのか迷ったのですが、


冷房を入れずに窓を開ける方の選択をして


家を出て仕事に向かいました。



曇り空も、


午後には晴れましたが、


夕方には小雨がパラパラと。









明日から


また快晴ですね!




佐久から立科町、


小諸に抜けて帰ってきました。











帰宅して19時ぐらいに一番風呂に入ったら、

まだ空が明るくて

窓を開けて外の景色を見ながら

夕方の風も心地よくて、

気分最高の露天風呂気分を楽しみました。

(子世帯のお風呂は2階にあるので覗かれる心配も無く、鳥の鳴き声を聞きながら山々の景色も眺めれます。)


明日からは

熱中症に気をつけましょう!



将来に仕事は無くなっても、

自分で身につけたスキルや脳の記憶は

A Iには奪われないし

一生モノです。


コミニュケーション能力、

好奇心で発見する能力、

あとはアウトプットする力とか

読解力とか

状況判断能力からの実行力です。


A Iは自ら現実を体験できない。

人間が情報や命令や指令を与えてあげることでしか分析や情報装備や人間への回答ができない。

A Iは

体験したことを言語化することが出来ない。

例えば食事後の具体的な細かな感想とかは言葉にできない。

海の景色を見てそれをその場で表現したり

カモメたちが群れて餌を食べる様子も言語化することが出来ない。


人間がA Iに教えてあげだことは、


A Iは言語化できる。



これから私はA Iを

統括したり

使っていく側です。


そう思って

学習のマンネリ化の防止や意欲継続に

向かっていきたいと思います。


夕食は

サバの水煮缶を入れた

根曲がり竹の味噌汁を

頂戴しました。



月曜からも頑張りましょう!


^ ^



職場の同僚さんが毎年採りに行くのが好きで、


分けてくれる根曲がり竹。


数年前に一度だけ


この同僚さんに根曲がり竹採りに連れて行ってもらったことがありますが、


夢中で採っていると熊鈴を鳴らすのを忘れて移動して知らずのうちに自分が危険な状態になっていたり、


自分の背丈よりも長く伸びた笹薮の中を歩くうちに


方向が分からなくなったり同僚さんと逸れたりして不安になったりした記憶があります。


時々、この時期のタケノコ採り遭難のニュースを見ていても、


実体験として


私は根曲がり竹採りで山に入って遭難する理由がよく分かります。


そして


根曲がり竹を採りに行く人たちは


自分たち仲間内の


とっておきの場所を荒らされたくないので


私たちの様な半端な地元民には


根曲がり竹が自生している場所を簡単には教えないのです。



そんな風に


山菜採りやタケノコ採りにも


地元では色々とナワバリやしがらみがあったりするし、


熊さん対策なども必要だったり


採ること自体が命懸けですので、


私は食べる専門で良いかなぁって思っています。



こうやって


採ることそのものの山に入る活動が大好きで、


獲物(成果物)を上から目線?で


知人等にお裾分けするのが好きな人から


(私は自ら求めるのではなくて、相手が「分けてやるよ」という行動に)


私はありがたく頂戴して食べさせていただくことにしています。





週末なのに


朝採れの新鮮な根曲がり竹を自宅まで持参して届けてもらった時に


私が同僚さんの連絡を見ていなくて会えずに


お礼を伝えれなかったのですが、



お袋が玄関で対応して受け取っている時に


次女が帰って来て


根曲がり竹の袋を持って2階のリビングに上がってきました。



スーパーでは


皮を剥いて短く切ったり輪切りにして真空パックに入っている水煮加工パックが売られていますが、


地元で採れたばかりの


「根曲がり竹」は


最高です。




熊が大量に出没していることもあって、


メインエリアの志賀高原は


今年は「全面入山禁止」だそうですが、



正規な許可ルートで入山して採ってきたそうで、


貴重なそれを分けていただき


ありがたいことです。




流れ的に、


お袋にお裾分けしようと


私が一階に根曲がり竹を持って行ったら、


「昨日からご近所にもらった大きなタケノコを一人で食べてるから、タケノコは要らないかな…」と


まさかのお裾分けの断りに


あいました。



お袋としても自分でご近所ネットワークから


私たち子世帯が知らない中で


あれこれもらっているので余裕の様子です。



ではでは!遠慮なく


子世帯のキッチンに根曲がり竹の袋を持ち帰ってきて、


子世帯だけで


今回の「根曲がり竹」を料理に使うことにしました。




サバ缶は末っ子娘が妻からの


お使い司令に従って早速に


近くのスーパーに行って買ってきてくれたので、


「じゃあ日曜に食べよう」


ということになりました。



ところが土曜の夜。


そして夜。



私は


秋祭り祭典実行委員会の


役員懇親会に出かけたら、


そこに 根曲がり竹のタケノコ汁が!



我が家の家族よりも


ひと足先に今シーズン初モノの


タケノコ汁を一人で頂戴しました。



さすが、


お店で作ったタケノコ汁は


味噌ベースのかき卵スープで


具材も豊富で美味しかったです。




今夜は、我が家でも


末っ子娘が買ってきてくれたサバ缶を使った


根曲がり竹(チシマザサ)の


タケノコ汁が


食べれそうな予定です。



季節の食べ物で


初夏への季節の変化を感じる


毎年のシーンです。




オーバワークにならないためと、

途中まで順調に進んで来れているのか?

を確認するために

チェックポイントを設ける。


そして

それを休憩の道しるべにする。

そうすれば

サボらない自分に自分を誘導していける気がします。


最近、

なんだか

上り坂に差し掛かってきた様な気持ちになります。

気づかないうちに


坂が来た感じなのです。





今年も半年が経過しようとしています。


今年の峠というか


今が


頑張りどころなのかもしれません。



自分のパワーメモリや体調や意欲の現状と突き合わせながら、



次の目的地や通過点はどこなのか、


経由地を変えた方が良いのか


通る道を見直した方が良いのかを


考える時だと感じました。






気持ちがあっても心身がついて来ない。


計画通り理想通りにはいかない。






少しハードルを下げて


少しペースを落として


ゆっくりにしても、







継続する方向で


神経を休めさせる期間にします。





石の上にも三年って言いますが、

この歳にもなると

三年も待ってられなかったり、

三年も時間をかけてはいられないなぁと思うことが多くなってきました。


新しいことに取り組んだら

3倍速で密度が濃く集中した時間で取り組んで、

自分と取り組みを振り返って

それ以上に続けるか変えるか止めるか判断したい。


3年かかることを1年で達成しようとしたら

3倍速でやらなければならない。






私と同世代よりも年上の人なら分かると思いますが、

昔、VHSのビデオテープにテレビ番組を録画する時に、

標準モードと3倍速モードというのがありました。


画質を優先したい場合には標準モードで普通に録画すれば良いのですが、

120分のビデオテープカセットに3倍速モードで録画すると、

画像は粗くなりますが

同じビデオテープなのに

360分(6時間)もの長時間録画が出来ました。



あと残り120分しか録画が出来ないビデオテープの様な人生だと分かっているのなら、

老後はゆったり一つずつ高質な理想的な標準モードで

ゆっくり過ごしたい人と、


私の様に

粗くても3倍速で詰め込んで死ぬまで学びに努力したり

3つを同時進行させて密度を濃くして過ごしたい人もいると思います。


若い時から3倍速モードで酷使し続けた命のテープは

いつ切れるか分かりませんが、

私は

いつ自分のテープが切れても良いと思える様に

やれる時にやっておきたい。