若い時にはエネルギッシュで、

間違ったことや自分の考えと違うことには

そのまま気持ちや直結させて相手に感情を出してしまっていた。


でも、

歳を重ねてくると、

落ち着いて対応出来るようになる。


我慢出来るようになったり、

同じ様な出来事に対しても

若い時よりは

感情的にならない自分がいたりする。


自分が歳を重ねてきて、

感謝の気持ちを持てたり

社会の仕組みが分かって自分の立場や力の小ささを知ると、

自然と自我が弱まる。


で、

自然に自我が抑制されることに依存しているだけでは

普通の50代の人なのです。


成り行きや自然任せだと、

大事な時に、

やらかします。



自然任せではなくて

自我を抑制して感情的にならない様にするためには、

ベースとして

日頃からストレスを溜めていかなくことと、


ああ、今は自分が前に出てはいけない時!

自分の感情任せに素直になってはいけない時だなぁつて

気づける訓練というか

場面に慣れるというか、

待てよ…

って感覚を感じる場数を踏むこと。


理屈ではなくて、

良いことも悪いことも

成功も失敗も

体験をした人は、

それが出来るようになる。


50代ですから

密度や量の個人差はあれど、

それなりの経験値を持っているはずです。


それがたとえ

昔の体験や経験でも、、

今のルールやマナーや時代の流れに合わせて修正したり

掛け合わせたりして

最新版に更新していけばいい。


何もしてこなかった人よりも

波瀾万丈で経験の幅を持っている人や視野の広さを持っている人は、

自然任せではなく

キチンと自分で自我のコントロールが出来る。






人生がつまらないって言う人は、

自分の興味がある分野や

枠組みが曖昧なカテゴリーの

資格の勉強をしてみるとかで、

探究心が蘇ったり

新しい発見ややりたいことが見つかったり

新鮮な世界が見つかるかも知れません。


今からでも

体験や経験を増やしていきましょう。


曖昧だった世の中の仕組みが分かると、

感謝やありがたみや幸せ感が増して、

ストレスなく

自分の自我をコントロールできるようになります。








先日のサッカー日本代表の

日本 対 チュニジア 戦で、

2ゴールを決めた上田選手の言葉が印象的でした。

「反骨精神」

悔しい時代を過ごしながら、

やってやる!という気持ちで

練習して実力を付けてJ リーガーになって、

そして

世界の大舞台での活躍!


私も

この上田選手の

「反骨精神」

という言葉に動かされながら、

落ちそうな自分の精神面を

支えていこうと思います。


私は仕事の面で

3月、4月、5月と続け様に

上や周囲から

誰もやりたく無い様な面倒な尻拭いの仕事や負の遺産の処理や

クレーム対応や

途中まで他人がやって放り投げて丸投げされた難易度の高い仕事などを

押し付けられて来ました。

事務員さんのアシスタント的なサポートはありますが、

社内には

仕事を相談できる水準の人は誰もいない。


折衝や駆け引きは

A Iや未経験者には出来ない。


腐りそうになりながらも

何とかスケジュールを何度も調整しながら取り組んで

ここに来て全てが

成果として仕上がりつつあります。

選択してきたことが間違いなかったことを証明するのは

地道な時間を積み重ねながらも納期の中で

見合った成果の可視化です。


6月、7月、8月で案件をそれぞれ仕上げて

状態をシンプルにして、

9月は祭典実行委員会の役員、

10月からは

いよいよ資格試験の受験に向けて
追い込んでいこうと思います。





今日は雨の東信エリアへ!




若い時に大きな挫折をした私ですが、

もう失うものはない!という気持ちで20代で思いっきり行動して、

30代は応用を学んで深く仕事をして、

40代は

同時進行で複数タスクを進める力を付けたり

資格取得に挑戦して守備範囲を広げることが出来た。

50代になってツールやプレゼンでは若手に抜かれる危機感はありますが、

体験や経験の掛け算では

負けない!


おかげで挫折も怖くない。


全体着眼で計画を見直ししながら、

次のステージへ羽ばたく為に

今日も目の前の一歩を踏み出します。



間違っていないけれど

不親切。


素人相手に

プロが

ボールを投げっぱなし。


「どうなりましたか?」

の一言の連絡をしない。


司法書士がお客様に連絡をしない理由は、

「向こうのせいで手続きが遅れて行くのは

相手のせい。

こちらは間違っていないので

お客様が悪い。」

という思考なのですよね。


間違ってはいないけれど、

正しくもない。

ビジネスとして

適切ではない。



司法書士の先生たちは

不親切!


一般人に相手に分からない様な専門用語も多いし、

相手は平日に働いていますから

役所になかなか行けません。

戸籍謄本と戸籍抄本の違いも分からないのが一般人です。

そういう相手目線では仕事をしないんですよね。






結局、

司法書士って、

仕事を進めることは相手任せなので、

平気で手続きに時間がかかる。


で、また印鑑証明書の3ヶ月の有効期限が切れてしまって

お客様に再取得してもらうとか、

とにかく相手に余計な負担を強いる。


この前は、

相続登記でお客様の手元に

未記入未押印の遺産分割協議書があった。

お客様は、

「司法書士がやってくれると思っていた」

と言っていました。

放置して

2年経過した司法書士。

お客様もお客様です。

まあ、

困るのはお客様ではなくて私たち業者ですから、

相続の手続きが遅れていても

お客様自身は平気だったりします。


もうひとりの別の司法書士は

相続登記業務の打ち合わせに私と一緒にお客様のところに行って業務受任してから

1年が経過。

司法書士に私が

「お客様と連絡とってみてもらえませんか?」

と言っても

忙しがっていて連絡を取らない。


ついに

お客様の方から、

「書類は全部揃っているけれど、どうなった?」



と電話がきました。


確かに司法書士は

「ご親族の印鑑証明書と遺産分割協議書が揃ったら連絡下さいね」

って言いました。

口頭で。

そう、

口頭です。


で、

司法書士の言い分としては

「お客様の方が連絡をよこさなかった」

って言うわけです。


さらに

3人目の千葉県の司法書士は

仕事が、遅くて

案内も悪い。

手配はお客様側で、

銀行に紹介された司法書士でした。

こちらには一切の進捗報告もない。


こちらは海千山千やってきてるので

司法書士の業務や土地家屋調査士の業務や登記業務の内容や申請などのことはよく分かっていますので、

素人だと思ってテキトーなことを言うわけですよ、

司法書士が

お客様と私に。


あいだにお客様が入っているので

個人情報が絡むことや、

司法書士の業務に介入すると違反になってしまうので、

静観しているしかないのです。

挙げ句の果てには、

登記申請前にお金を振り込んでください

って、登記費用の全額を前払い請求!

いや、登録免許税の分だけで良いでしょう?前払い分は。


お客様が不安になると、

自ら司法書士とやりとりしている電子メールやLINEの画面をスクショして

私にLINEをして相談してきますので、

また今回もダメな司法書士だなぁ

って直ぐに分かるのですが、


業務を依頼している以上は、

司法書士が業務の途中で気分を害したりしない様に気を遣ったり

プライドを傷つけない様に

こちらも気をつけています。


シンプルな相続登記業務ほど、

司法書士は油断したり他の仕事の都合で後回しにしたりして

時間がかかる傾向にあります。

中には

オンライン申請しないアナログな司法書士もいますが、

そのくせ

なかなか登記所に成果物を受け取りに行かない司法書士もいます。

司法書士って、

基本的に

お客様にお願いする内容の説明をするのが下手なので、

お客様と司法書士の認識が違うことが多い。

お客様が、

司法書士の話を理解しているか確認しなかったり、

口頭だけで専門用語のまま説明したりする。


役所で取得してもらう公的書類の種類や枚数を口頭で説明したり依頼したり、

そんなのばっかりです。

相続放棄する親族へのやりとりを

相続人に丸投げしたり。

私たちの様な人間が、

司法書士さんの半分助手の様な仕事をして手助けしていかないと、

相続登記の後の

その先の所有者移転登記まで辿り着かないんですよ。


司法書士って基本的には

お客様本意では仕事をしないんですよね。

こちらが上げ膳や据え膳して幹事になってボランティアで動いて、

やっと仕事が進みます。

司法書士の先生と仲良くなって

LINEやメールで個別に先生と直接にやりとりして

お客様面談や同行のアポ取りしたり、

ケーキやお菓子を買って行ったり

お世辞を言ったり

押したり引いたり機嫌を取ったり

大変です。


こちらやお客様がお金を負担する側なのに、

司法書士って

こちらが気を遣わなければダメなんですよな。


それだけ忙しくて儲かって良い職業でしょうけれど、

頭が良くて資格を取得しただけでは、

司法書士も

仕事が出来ないんだなぁって

心の中でいつも思っています。









向こうから質問してきて

こちらが質問に答えると、


それが向こうが意図した内容の回答じゃない時や

期待した内容ではないらしい時に、


気に入らないのか、


「やっぱりいいや」

って向こうから話をやめる人!

大嫌いです。






自分から話を振ってきたくせに、

こちらの話を聞いて

話をやめる。


感じ悪うう!





23時。

雨の夜の

野尻湖の北の

山の中の県道504号線沿い。




南に向かって山の中の

カーブを曲がって、

車のライトが照らした先には

熊、2頭が並んで立っていました。


車の運転席からは約10メートル。

目線は同じ。

思わず車を停めました。



大きくもなく小熊でもない中型の2頭は

こちらを見て、

「あら、ライトで照らされちゃった…」

みたいなキョトンとした感じで

こちらを向いて立っていましたが、


熊たちは

しばらくして茂みの上の方へ

逃げていきました。

私は呆然としてしまいました。





ダッシュボード上の

カーナビ用のスマホスタンドにちょうど付けていたスマホの

動画撮影ボタンを急いで押したけれど、

既に熊が去ってしまった後で手遅れ。


こちらが

車の中とは言え、

熊たちが

こっちに向かって来なくて良かったです。


話題の熊さんは

結構、近くにいました。


山里に現れない様に願っています。






木曜、


休暇を取って


三女とオレンジ色の看板のカーショップに


ETCのセットアップに出かけました。





4月に娘のために買った中古車です。


ナンバーや車検証は新しく長野ナンバーに変えたのですが、


ETC車載器の登録情報までは


時間がなくて、


前の所有者さんの名前や宮城ナンバーのままで今日まで来ました。


つまり、


今の、長野ナンバーの


この車は、


ETCのゲートを通過した時の車の情報と合っていないのです。


このままだと


ナンバープレートを付け替えた盗難車状態です。



その間に、娘が先日に高速道路を往復で利用したという話を聞いて、


そろそろ再セットアップをしておかないといけないなぁということで、


細かなことですが、


こういうことも社会勉強として体験した方がいいので、


キチンとETC車載器情報を変更をしておくことにしました。


ピットの整備士さんには


2030年ぐらい?に古いこのETC車載器も使えなくなるとは言われたのですが、


4年乗ればいいか、その時に考えようということで


2.0型の新しい車載器の交換まではしないことにしました。


そんなに娘は高速道路も乗らないかもしれないし。。




今回は、


夜勤勤務が多い三女の平日の休に合わせて


私が休暇を取りました。



私が髪の毛を切りにも行きたくて


他にやりたいこともあって、


あれこれスケジュールを詰め込んでしまいました。



待ち時間の1時間ほど、


ファミレスに行って


娘とお茶タイムしました。



家から出て


別に暮らしている娘とは


顔を合わせる機会が減りましたが、 


社会人として3年目の娘が仕事のことなど少し話をしてくれました。



自立をして頑張っている様子など


大変そうですが、


たくさんの娘たちがいることに幸せを感じます。




大変だったけれど


たくさんの子どもを育ててきて


今は良かったと思います。




最初から完璧にスムーズにコツを掴めることに越したことはないですが、

不器用な私は

不安にもなるし構えるし

取り越し苦労も多い。


でも、

挑戦する場面を迎えた時には、


情報収集して

事前準備して、


不安を減らして

自分自身を自分で押して、


小さなことから始めるとか

短い時間で回数を多めに取り組んで

集中して慣れる様にする。


見習いや練習の時に恥をかいたり失敗して開き直るプロセスが必要。

そうしないと挫折する。


最初に教えてもらった人に聞いても

よく理解できなかったり分からないことは、

別の人や

同僚や

少し先に始めた人に聞いてみる。


別の角度で聞くことで

分からなかったことが分かるようになる。



教えてくれる人に恵まれないと、

上手くいかないことや

習得に時間がかかることが増える。

長く不安な時間を過ごすと

ストレスも溜まる。


自分で調べること、

別の人に聞くこと、


そして

自分で調べたことや人が教えてくれたことにも、

自分で体験すると

間違いがあることに気がついたり

疑問に思うことが出てくる。





口コミで星5つでも

自分で実際に食べてみないと、

美味しいのか

そうでないのか口に合うのか分からない。


自演自作の口コミもある。

お金をかけたスポンサー広告で良い口コミになっているだけで実際には平気で嘘ばかりで

騙される時代。



A Iの回答に疑問を持てることが必要。

その根拠はあるのか?と。


もし

A Iに自死しろって言われたら、

A Iに言われたから自死するのか?


A Iは

知識やテクニックは正確に近い精度で教えてくれるけれど、

A Iは、

私たち個々の自身が置かれているリアルな状況を正確に把握していないし、

受けとめてはくれない。


AIは実際に食事をしたり食べ物を食べた経験をしたことはないと思います。

AIは自動車教習所に通ったり

自動車運転免許を取得したこともないと思います。


私たち人間は

推測したり想定してばかりではなくて、

体験して確かめるしかない。




長い間

食べず嫌いだったものも、

自分の先入観だったり

味覚の変化で

意外と美味しかったりする。


例えば、

自動車教習所に行って車を実際に運転してみると、

それまで見たり想像していたものとは違う。

理想と現実、想像と実際の違いを乗り越えるプロセスは必要ですが、

困難や壁を乗り越えて

そして自分自身、自ら実際に体験すると

自信がつく。、

車の運転免許を取ることが

分かり易い例だと思います。




一人で車を運転できるようになると

本人に自信もつく。

親から自立した気持ちにもなる。

視野も行動範囲も一気に広がって、

自分の意思でさらに新しい場所に出かけることが出来る!

それがまた

また新しい体験に繋がる。

自分で出来る項目が増えていく。


やりたくないことを

無理にやる必要は無いですけれど、

何かのキッカケがやってきたら

少し試してみる!

本人がやらないならば

周囲が促せば良い。

それが

育てること!



これからも私自身が

自分の体験で

自分の感じ方で確かめていくことで、

自分自身の人生を進んでいきたい。