写真は、
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地上げという仕事をしています。
地上げの実務は、
まずは
法務局のデータで不動産の所有者や共有持分や抵当権などを調べる権利関係の整理と相続や境界立ち会いの必要性の有無の確認、
次に
不動産の価値の評価や複合利活用での価値向上検討と、
いよいよ所有者というか地主さんとの条件や時期などの折衝
の大まかな3段階になります。
特に
折衝は、
営業行為ですから
親近感で相手の警戒を解いて
相手の話を聞くことと、
信用から信頼構築の段階を踏みながら
こちらも人生を語れる様な行動が必要となります。
この中で、
折衝ステージの手前までは
調査や分析ですから
誰でも準備できます。
でも、
その先は
共感というプロセスがないと
財産を見ず知らずの人に託す気持ちにはならない。
こちらが欲しい不動産を一方的に買い付けに行くのではなくて、
お客様の不動産の悩みを救う意識も必要です。
でも
会社の上の人たちに説明しても
なかなか理解してもらえない。
サラリーマン地上げの限界を感じます。













