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たった一回のチャレンジで成功したり
たった一度の機会で効率的にベストの結果を得る人もいるかと思いますが、
おおそよは、
ある程度の期間、ある程度の回数、ある程度の比較をして
ようやく自分で納得したり
しっくりくる状態や物や人を感じることが出来ると思うのです。
人生って時間は限られていて
物価も上がって
凡人には生活の余裕も
ないですけれど、
ローマは1日にして成らず!
急がば回れ!
です。
最短距離で合理的なごとが理想ですけれど、
時間と経験が必要。
そんな中で、
春からどうしていけば良いのか、
自分の道で
少し悩んであれこれ
いくつかのテーマで
考えてしまっています。
1. 試行(トライアル)の本質
• 多様なサンプル収集
異なる条件や環境で試すことで「自分」という物差しを研ぎ澄ます。
• 「失敗」を「データ」に変換
失敗は終わりではなく、
工夫という名の「アップデート」のための材料である。
• 相性の発見
理屈ではなく、
実体験による「これなら大丈夫」という直感的な確信(腹落ち)をゴールにする。
2. 比較と倫理
• 健全な比較
最良の選択のために比較は不可欠。
ただし、対象(人や組織)への敬意を忘れず、
不義理にならない「節度」を持つことが、
長期的な信頼関係を築く土台となる。
3. 決断のタイミング(本末転倒の回避)
• 「選ぶこと」は「捨てること」
比較はあくまで手段であり、
目的は「人生の本編(実践)」を謳歌すること。
• 機会損失の防止
完璧な比較を求めすぎると、
最大の資産である「時間」を失う。
80%の確信で飛び込む勇気が、
有意義な人生への切符となる…?
今の私の、
さらなる成長への課題(ネクストステップ)は?
• 「期限付き比較」のルール化
「いつまでに決める」「何回試したら結論を出す」というデッドラインを設けることで、
比較の無限ループから脱却する。
• 「修正力」を信じる
「最高の選択」を目指すよりも、
「選んだ後に、
それを正解にしていく力(レジリエンス)」を磨く。
• 直感の言語化
「これだ!」と思った感覚が、
自分のどの価値観と共鳴したのかを分析することで、
次回の試行サイクルをさらに高速化させる。
いよいよ、
ここまででの
「行動」と「比較」で得た知見を、
次は
「確信」を持って「形」にする段階です。
お金に余裕は無いけれど、
心に余裕は出来てきた50代の
中盤へ向かう春です。
仕事も仕上がって
身軽な今が、
きっと
大きく動ける時であって、
そのために準備を始める時期だと思っています。
冬から
春に進みましょう。
明日の夜から
下り坂の天気予報の長野県内。
昼間に
あたたかくなって車の窓を開けて走ったので、
目頭が痒くて
涙が出ます。
三連休の間に
出張があるので、
先週末の
仕事の合間に
駅に指定席を買いに来ました。
みどりの窓口がある駅が少なくなったので、
出かけたついでに
上田駅や佐久平駅でも
新幹線の指定席を買うようになりました。
長野駅のみどりの窓口は混んでいることも多く、
切符を事前に買いに行くときに
車だと
その窓口に行くまでに駐車場が大変だったりします。
さらに飯山駅には
みどりの窓口そのものが廃止されて
無いので、
指定席の区間や変更をしたりするのに
自動券売機のボタンを押して
オペレーターとやりとりをすることになるのですが、
オペレーターに繋がるまでに
時間も
手間もかかります。
切符を現金で立替で買って
その領収書を会社に
提出しなければならないので
面倒くさいです。
週末の首都圏では、
桜が咲く!
っていうニュースも見ました。
県北の千曲川沿いでは
まだまだ残雪も残っていますが
花粉症の症状が出てきたり
昼間の気温も高い日が続いて、
油断すると風邪をひきます。
既に
体調がイマイチです。
変化の季節になって
一気に春って感じですね
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