鶏のむね肉と長ねぎのゆずこしょうスープ

下半身の冷えには、おすすめです!

春は、気が上がって上半身に肩こりや頭痛、眼精疲労、手の痺れ等の症状が出やすい時期です。上半身ばかり対処しても解決しません。

下半身の冷えを改善して全身の血流を良くしていきましょう!

女性の下半身が冷えるのは、主に筋肉不足と血行不良が原因。鶏のむね肉は熱を生み出す最強食材。長ねぎの香気成分が全身の血流を促し、この2つが同時に解決してくれます。

そしてゆずこしょうがまたまた良い調味料。

香りが精神リラックス、辛味が発汗、胃の粘膜刺激して脂肪燃焼効果があります。でも塩分多めなので過剰摂取に注意!

[材料]

鶏のむね肉…150g(そぎ切り→片栗粉まぶす)

長ねぎ…1本(斜め切り)

しめじ…1パック

🅰【蒸し炒め]

ごま油…小さじ1/2

塩…ひとつまみ

水…50ml

[スープの素]

白だし…大さじ1

ゆずこしょう…小さじ1

水…300ml



《作り方》

1.鍋に長ねぎとしめじ、🅰を入れてぴっちり蓋をして強火で3分蒸し炒めにする。

2.鶏のむね肉(片栗粉をまぶした鶏肉は煮ると柔らかく仕上がる)、水を加えて沸騰したら中火にして、鶏肉に火が通るまで3分ほど煮る。

白だし、ゆずこしょうで味をととのえる。


淡白なむね肉とゆずこしょうで爽やかでパンチのある辛味が、スープの奥深さをアップ。とろとろの長ねぎからジュワ~とうま味があふれ、しっとり柔らかな鶏のむね肉との食感のバランスも絶妙です!すぐに体が温まります!




食べた30分後、軽い下半身の運動をしたらより相乗効果あり!

次回は軽い下半身の運動と上半身のこりを取る体操をご紹介します!