溺れそうな心


ちがう、もう溺れてるか



誰にも見つけることのできない位に深くて暗い場所


今はそこだけが安息の場所



愛や友情なんて余計な感情は不要


一人でいい


一人がいい

利用できるものはボロボロになるまで使う


所詮は一人なんだから。
心臓の鼓動が気になって寝れない。

出来ることなら止めたい。
そして二度と動かない様にバラバラに裂きたい。



んなこと無理か。
太陽の無い世界。

そんな世界があったらどれだけいいか。朝も昼も空は暗くあるのは月だけ。

眩しく照らす物なんてぶち壊せばいい。闇の中で生きるのは本当に楽だ。



表情が見えないから哀しい顔や泣いてる顔は周りには判らない。