フランスのことわざで
「選んだ孤独はよい孤独」
というのがあるそうです
自分が選んで一人の時間 一人の
暮らし
私はまるで兄のように守ってくれる
夫と暮らしていたから
夫のいない今
折々に本当に寂しい
近くに息子一家がいて毎日子守していて
孫はとびっきりの笑顔で接してくれる
おば~ちゃんのとこでと膝に座って
お八つ食べたり本読み聞いてくれる
それでも一人で食べる三度 三度の
食事は寂しい
一緒に住もうと言ってくれた息子夫婦
でもきっと一緒に住んだらどちらも大変
だろうからと敷地内別居してできるだけ
立ち入らないようにしようと決めたのは私
そのおかげかもう4年目に入るけれど
もめることもなく距離を持ちながら
過ごせている
夫と結婚していつもそばに何でも言える
人がいてくれる暮らしをして
若いころ感じていた 孤独 をすっかり
忘れていた
何があってもきっと守ってくれると
いつも思わせてくれる人だった
夫がいない今無条件に私を受け入れてくれる
人はいない
これは選んだ孤独じゃないんですよ
寂しいです