糸満市の摩文仁ヶ丘です。
独りよがりボランティアでブーゲンビル島慰霊碑の清掃をやっています。
昨年の6月からできるときにできるだけの清掃です。
随分とスッキリとなって気づきました。
二本の樹木が植樹されています。
二本とも同じ人です。
ブーゲンビル島で戦死されたご主人を偲んで奥様の植樹です。
1970年の植樹ですから復帰前です。
どんな方だったのか気になったので、平和の礎地域にある検索コーナーへ行きました。
平和の礎には、国籍を問わず沖縄戦で戦没された方が刻銘されています。
果たしてブーゲンビル島という国外での戦没者が刻銘されているか、情報があるか気になりました。
案内に従って進んでいくとありました!
県出身の先の大戦での戦没者だからでしょうか。
平和の礎の刻銘場所のほか、出征時住所・生年月日・戦没場所・戦没日等が分かります。
検索で分かった刻銘場所で、名前を見つけて合掌です。
うるま市の具志川から戦地へ行かれたようでした。
生年月日も明治41年生まれと分かりました。
戦没されたのは38歳です。
小さなボランティアから、あったこともないご夫婦の強い愛と絆を感じる植樹です。(合掌)
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