カクマニの悪性黒色腫は上肢にできた。
手術時、厚さ6㎜でリンパ転移があったのでステージは3。腋窩リンパなどを廓清した。
昨日、片道約2時間かけて雪道を大学病院に出かけた。
そして半年に1度の診察と頭部から骨盤までの単純CTと造影CT検査、その前に
3か月に1回の視診+触診。
ちなみに、画像検査の結果は問題があれば電話で知らせてくれるようお願いしている。
この検査ペースに某国立病院の臨床検査技師がいちゃもんをつけた。
術後3年過ぎているのに検査回数が多すぎて○○大学病院は変だ!
少し声を荒げて言われた。
カクマニは日本皮膚科学会のメラノーマ診療ガイドライン(2019年第3版)を読んだ。
そのうえで、検査は標準に沿ったもの、と理解している。
というか問題はそこではなく、
外野の素人が根拠のない伝聞や少ない経験、思い込みを元に踏み込んでくることだ。
病気や病院評論は、時々あるので放置しているが、少し不快にはなる。