カクマニの悪性黒色腫は上肢にできた。

手術時、厚さ6㎜でリンパ転移があったのでステージは3。腋窩リンパなどを廓清した。

昨日、片道約2時間かけて雪道を大学病院に出かけた。

そして半年に1度の診察と頭部から骨盤までの単純CTと造影CT検査、その前に

3か月に1回の視診+触診。

 

ちなみに、画像検査の結果は問題があれば電話で知らせてくれるようお願いしている。

 

この検査ペースに某国立病院の臨床検査技師がいちゃもんをつけた。

術後3年過ぎているのに検査回数が多すぎて○○大学病院は変だ!

少し声を荒げて言われた。

 

カクマニは日本皮膚科学会のメラノーマ診療ガイドライン(2019年第3版)を読んだ。

そのうえで、検査は標準に沿ったもの、と理解している。

というか問題はそこではなく、

外野の素人が根拠のない伝聞や少ない経験、思い込みを元に踏み込んでくることだ。

病気や病院評論は、時々あるので放置しているが、少し不快にはなる。

「認知症」と「嘘」をググると介護施設・行政・医療など

様々なところが投稿していることに驚く。

カクマニは「嘘」ではなく「作話」「取り繕い」と言うべきだと思う。

 

さて、母はガスコンロの点火スイッチをONにしたまま

放置することが週に数回。火が点いていないのでガスは漏れない。

水道の閉め忘れはほぼ毎日。

 

下がったままのガス点火レバーを注意すると、

「エプロンのポケットがレバーに当たってしまう(なんだそれ?)」、

とか「ガスは漏れないから大丈夫」と言う。

 

蛇口は「閉めたが設備が古いから水が出る」と閉めたことを強調する。

そしてその言い方には時に怒気を伴う。

 

ガス漏れ事故になったわけでも、台所が水浸しになったわけでもない。

だからただの注意喚起なのに怒気が返ってくることがある。

 

気分が悪くなるので、今は注意することすら止めることがある。

どうせ閉め忘れを繰り返し、時には激怒が返るからだ。

 

他のことも何かと注意しないでいたらいつの間にか、

カクマニは母を蔑んで対応するようになっていた。

介護は介護する側の人格を壊していくものなのか。

 

スコップを振るって約50キロの雪を切り出し、

スノーダンプに乗せて15メートル離れた融雪溝に投げ込む。

これを半日続けると(もちろん休みながら)、

脇の下と胸のリンパ切除した右腕がだるくなり、

指先がピリピリ痺れてきます。

リンパ浮腫になりはしないか、と不安になるくらい

だる~くなってピリピリしてくる頃に雪かき強制終了。

 

ブログでは、リンパ浮腫にならないよう、

①労わる派と

②鍛えて筋肉をつけて防ぐ派と二つを読みました。どっちが正しんでしょう?

 

カクマニは根拠はないけれど筋肉派で、

退院直後からリハビリとしてジムに通いました。

 

右腕のメラノーマ切除とリンパ廓清してから約5年。

けがをした時にもリンパ浮腫にはなりませんでした。

 

明後日、造影CTと診察があるので筋肉派と労わり派、

どちらがいいのか担当医に質問してみよう。

カクマニが母の認知症を疑ったのは下記のことを言われてから。

神経内科への通院のことで母とカクマニは、言い争いになったので

診断がつく前に通院を諦めました。

簡易認知症テストのMMSEは、16点。

脳は委縮しているが海馬はそうでもない、というの医師の診察一回目。

 

さて、母語録。

①カクマニが(県内で一番偏差値が高い)○○高校に行けなくて恥ずかしかった

 

②カクマニたちのおかげで日本の国から人がいなくなる

(カクマニは生まれつき子供を作る能力がありません)

 

③(同居を始めて直後くらいの頃)ただでご飯を食べている

(家計簿を見せたら「難しいものを見せて誤魔化している」と逆に突っ込まれた…笑)

 

④(物忘れを指摘すると必ず「言った・言わない」水掛け論に持ち込んで)

それはあんたの作り話だ、とカクマニを嘘つきに仕立てる。

 

⑤(親戚の中で)あんただけ体が小さくて貫禄がない

(カクマニは出生直後、父の実家で他人の母乳や米のとぎ汁?で育てられた。それで栄養障害になったんでしょ、きっと。)

 

こういうことを言った時は、表情が変わっています。

別人のように意地悪そうな顔だったり表情のない顔だったり。

 

まだまだたくさんありますが書いていてもムカムカしてきました。

でも心に残しておくとむかっ腹がたつので、また書いて整理しよう。

朝から車庫、居間、台所の軒下の排雪をした。

3時間で窓を掘り出せた。深い所で2メートル半。

圧雪は重くて一苦労だったが昨日、

融雪溝に雪を運ぶ通路を除雪しておいてよかった。

 

排雪の途中、ふと見ると我が家の裏の道路で車が

雪に突っ込んでいた。海にメカブかアサリを採りに来たのだろう。

脱出を手伝って、その車を我が家の敷地内に駐車させた。

 

運転していた男性は海に向かい、しばらくすると、

ニコニコして大きめのレジ袋を膨らませて戻ってきた。

そしてお礼だと言って青森県東通村の早煮昆布をくれた。

うわっ!ブランド品なの?

雪から脱出はよくあることなので逆に恐縮してしまった。

せっかく遊びにきたのだから、気持ち良く遊んで帰ってくれたみたいで、

それがうれしい。

つい今しがた、キャンサーネットジャパンからCNJ Speaksという

冊子が送られてきて、その中に「遺贈寄付のお願い」が

同封されていました。CNJについては別に機会に紹介します。

 

20年位前、カクマニが参加していたNPOの活動資金確保の一つとして

お香典の一部を寄付してください、ってのを企画したことがあります。

 

誰しもいろんな形で社会参加していますが、例えば連れ合いが

亡くなった時、カクマニは香典の一部を教育委員会の奨学金基金に

寄付しました。連れ合いの社会活動の1つに教育に関係するものが

あったので、彼女の志を残したかったのです。

 

CNJの遺贈寄付はがん患者などに医療情報を届けるために使われます。

私はメラノーマのステージ3を5年前に経験しました。当時は情報が少ない

がんだったのでCNJの動画や冊子、患者たちのブログ(多くが亡くなりました)から

多くの貴重な知識を得ました。

チラシを読んで、もし葬儀で残ったお金があるなら、その一部、

端数の4桁で5桁もいい、生前の志をCNJに遺贈することも社会参加の

仕方の一つだ、と考えています。

 

自己紹介の二つ目でした。

 

 

こんにちは。

名前をまだ付けていません。そのうち考えます。

北国では雪かきが日課です。私の地方では3時間近くが

ほぼ義務みたいなもので、けっこう重労働です。

ひと汗かいてから初ブログをはじめました。

 

どんなふうに表示されるのか、どうすれば訂正・削除はできるのか、

とかまるでわかりません。進めながら学んでいきます。

 

 コロナ、昨日の19日に、地元ではこれまでの最多感染者を記録しました。

重症化しにくいらしいけれど、感染すれば苦しむのは当然。

自分が感染させれば心も苦しむ。過度に不安にならずとも…と

言う人もいるけれど私は単身世帯なので、感染力が強いコロナは

とても不安ですよ。

 

テーマの一つ、MCIと思われる母や親戚には痛めつけられました。

母には学歴の低さなどたくさんのことを非難されました。

「お母さんがそんなことを言うはずがない、お兄ちゃんは嘘を言っている」と

公然と言われたこともあります。思い出すと辛いのですが、その日々のことも

そのうち書きながら整理していきます。

 

語学は今一休みしているフランスの無料サイトpalez-vous Frenchで文法を

学びつつ、「フランス語の扉を開こうペンギンと」を手本にして

主に時事ニュースを乱読しています。

 

自己紹介はしばらく続けます。