肩こりになる原因
私の場合、肩こりの原因は以下の3つです。
1. パソコン作業
2. 読書
3. ストレス
パソコン作業

やはり、長時間同じ姿勢で、肩を使うことなく肘から下の細かい手作業をすることで肩こりが生じるみたいです。

 

読書
本が好きな人は気づいたら長時間経っていたと言う時はありませんか?
読むときはたいてい寝転んで肘を床に着けて読みますので、気が付いたら肩がものすごく凝っていたという場合があります。

ストレス
精神的なストレスでも、体を緊張させる交感神経の働きが活発になり、首や肩周辺の筋肉が固くなってしまうことがあります。

読書はまだしも、パソコン作業(仕事)やストレスはなくそうと思ってもなくすことが難しいのが現状です。なんとか生活スタイルを変えずに肩こりや頭痛を治す方法はないか調べました。

なぜ肩こりで頭痛が発生する?
まず、肩こりで頭痛が発生するメカニズムについて調べました。
そのメカニズムは、以下の通りです。
1. 肩がこる
2. 肩の筋肉が緊張・収縮する
3. 筋肉の中を通っている血管も収縮する
4. 血流が悪くなる
5. 血管内が酸素不足になり、老廃物が発生
6. さらに血流が悪化し、頭痛が起こる

 

 

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このように、肩の筋肉に凝りが生じることで、肩の血流が悪化し、結果的に脳血管の血流も悪化することで緊張型頭痛が引き起こされます。

さらに血流が悪化することで、血流障害が起こります。
そうなると、血液中の血小板から片頭痛の引き金となるセロトニンが大量に分泌され、片頭痛を引き起こすことになり、ひどい時には吐き気が出ることもあります。

肩と頭は離れているのに、肩こりから頭痛になるのが不思議と思いがちですが、実際は

肩こり→(脳の)血管が異常→頭痛になった

という理解で間違いありません。

頭痛でお悩みの方は
是非当院にお越し下さい。

 


1.仮眠の効果

まず、仮眠によって効率が上がるメカニズムについてみていきましょう。

人間には、ホメオスタシスという生理的機能があります。ホメオスタシスとは、生物が自分の身体を正常な状態に維持しようとする機能のことです。この機能により、人間の身体は、疲労がたまるとそれを取り除こうと眠気を促すのです。

仮眠は、脳に一時的な休息を与え、疲労物質を取り除く効果があります。効果的な仮眠をとることができれば、夜の2〜3時間の睡眠にあたる効果が得られると言われています。仮眠を効果的にとることで、仕事や勉強によって脳に溜まった疲労物質を取り除き、集中力を維持できるようになるのです。

では早速、効果的な仮眠をとる方法について一つ一つ学んでいきましょう。

 

2.仮眠を効果的にとる方法

仮眠を効果的にとるためには、正しい方法で行うことが必要です。睡眠にはメカニズムがあり、間違った方法で仮眠をとってしまうと、眠気がよりひどくなり能率が落ちてしまうこともあるからです。

正しい仮眠をとるためには、

 

効果的な時間
効果的な体勢
効果を増す一工夫
効果的な起床方法
について学ぶことが大切です。以下で、一つ一つの項目について詳しく見ていきましょう。

 

2−1.効果的な仮眠の時間

まず、効果的な仮眠の時間に関しては、以下の2つのポイントがあります。

仮眠は、15〜20分の間で行う
仮眠は、眠気が起きる前にとる
仮眠は、15〜20分の間でとることが最も効果的です。 30分以上の仮眠をとった場合、あなたの自律神経は副交感神経というものが優位に立ち、脳は熟睡するモードになっていってしまいます。この状態になってしまうと、仮眠をとった後もしばらくは眠気が続いてしまうため、逆効果となってしまうのです。

また、仮眠を取る時間帯については、眠気が起きる前にとるとより効果的です。なぜなら、眠気が起きるということは、既に脳に疲労物質が溜まりすぎたということだからです。眠気が起きる前に脳に休息を与えることで、あなたは集中力を維持しながら、仕事や勉強に取り組んでいくことができるのです。

 

2−2.効果的な仮眠の体勢

効果的な仮眠の体勢に関しては、以下のポイントがあります。

イスに座ってもたれかかった状態でとる
机にうつぶせになったり、ベッドやソファで横になったりしない
仮眠の目的は、あなたの脳内に溜まった疲労物質を取り除くことです。そのため、身体を休ませる必要はありません。たしかに、横になったり、うつ伏せになって仮眠をとると、身体の状態はとても楽になります。しかしそのことにより、あなたは熟睡しやすくなってしまい、その結果起床後も眠気が続いてしまうということになります。

仮眠をとる場合は、その目的である脳の疲労をとるということに集中し、イスにもたれかかった体勢で仮眠するようにしましょう。

 

2−3.効果的な仮眠のための一工夫

仮眠をより効果的にとるためには、以下の3つの工夫をとりいれるとより良いでしょう。

仮眠を取る前に、コーヒー等カフェインを含む飲み物を飲む
耳栓を使用し、耳からの刺激を遮断する
アイマスクを使用し、目からの刺激を遮断する
カフェインには脳の覚醒効果があります。そして、カフェインの効果は摂取してから約20〜30分後に現れます。そのため、仮眠前にカフェインをとることで、ちょうど起きるタイミングで脳が覚醒し、眠気をとばして集中力を得やすくなります。

また、脳を休ませるためには、刺激を与えないことが大切になります。仮眠をする際にあなたに刺激を与える要因としては、音と光が挙げられます。もしオフィスや学内で仮眠をとる場合は、耳栓やアイマスクを利用し、脳に与える刺激を遮ることで、より効果的な仮眠をとることができます。

 

2−4.効果的な仮眠の目覚め

効果的な仮眠を得るために、起きた時に次のポイントを実行して下さい。

太陽の光に1分以上あびる
冷たい水を飲むか顔を洗う
起床後は、脳を休息状態から活動状態にしてあげることが大切です。脳が活動状態になるためには、強い刺激を与えることが必要です。特に効果的なのは光で、太陽光に1分以上浴びることで、あなたの脳を活性化する物質が分泌されます。

また、冷たい水を飲んだり、顔を洗ったりすることも脳に良い刺激を与えます。

 

仕事が忙しい方や寝れていない方、ぜひ実践してみて下さい!!

 

 


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腰痛には軽度なものから、立っていられないような重度なものまで様々なタイプがあります。

多くの腰痛は日常動作における良くない癖から起こります。
なので病院で診てもらっても、原因が分からなかったという話はよく聞きます。
実際の姿勢や日常動作に表れる癖を評価することが、多くの腰痛にとって重要となります。

腰痛には主に以下のような3つの原因があると考えられています。
* 日常動作が正しくない
* 関節の機能不全
* 神経や筋肉の緊張

もちろんこれら以外にも腰が痛くなることはあります。
どんな腰痛も日常動作へのアプローチが必ず必要になります

1.日常の座り方が腰痛に与える影響
身体は全てが繋がっているため、筋肉の緊張や関節の機能不全は同時に引き起こることが多くあります。


そしてその原因は日常動作の悪い癖であることがほとんどです。
例えば普段デスクに長時間座りっぱなしではありませんか?


そのような悪い癖は、その時間が長く続けば続くほど強くなり、腰痛の症状を悪化させます。


つまり「悪い癖の時間をなるべく過ごさないこと」が大切です。
悪い癖ごとに改善策は異なる


日常動作において関節の正しい動かし方や筋肉の感覚を覚えることこそ、腰痛に対しての予防策となります。


例えばかがむ時、股関節の動きが少なければ腰に負担がかかってしまいます。
その場合は骨盤や股関節の動かし方を身につけなければなりません。


また、歩き方によっては背骨の関節が全然動いていないこともあり、それが原因で腰痛になることもあります。
その場合は背骨を捻るストレッチから始めて背骨の回旋動作を身につける必要があります。


日常動作に癖があれば、身体の硬さや姿勢に影響が出てきます。
ご自身にとっての動きにくい関節や緊張している筋肉がどこなのかを知ることで、腰痛に対して効果的なストレッチは何かということがわかります。
お仕事中も簡単腰痛予防!
結局のところ座りっぱなしの人が多いのですが、「座る時間が長すぎる!」という方は30分に1度立ち上がって、大きく伸びをしましょう!欲を言えば深呼吸をしながら!!!
30分に1回でもやるだけで、血液が循環し、関節の動きもスムーズになります。


関節がよく動く状態を保つことで痛みはかなり出にくくなりますね。

腰痛の場合、背骨や骨盤の関節の動きが悪くなっていることが多いです。
筋肉を伸ばすストレッチも必要ですが、関節のすべりを良い状態に保つことが大切です。
すべりの悪い関節は錆び付いた機械のようなものです。
錆び付いていてはうまく動くことが出来ません。
関節は積極的に動かすことで今よりも動くようになります。
腰痛の人は痛くなるのを恐れて関節を動かすのを敬遠しがちですが、関節を動かさなくなればより硬くなってしまい症状は悪化してしまいます。

始めは簡単な立ち上がって、伸びるだけでも良いので試してみて下さいね