インフルエンザ、風邪が流行ってます。 

 

【風邪予防に必要な栄養素】
1.ビタミンC

 

ビタミンCは身体に入り込んでしまったウイルスと撃退してくれる白血球の活動を高めてくれます。
プラスして、鼻や口の粘膜を正常に保ってくれるのでウイルスが侵入しづらい身体を作ってくれます!

 

ビタミンCが多く含まれている食材として・・・
・いちご
・みかん
・ゆず
・レモン
・トマト
・キウイ
・小松菜
・ほうれん草
・大根
・レタス
・ブロッコリー
などに多く含まれています。

 

2.ビタミンA

 

ビタミンCは粘膜を正常に保ってくれている栄養素ですが、ビタミンAはその粘膜の働きを活発にしてくれる作用があります!

 

多く含まれている食事は・・・
・ウナギ
・レバー
・チーズ
・牛乳
・卵
・ニラ
・カボチャ
・トマト
・小松菜
などに含まれています。
小松菜トマト、などにはビタミンAだけでなくビタミンCも含まれているので日頃の食事から積極的に取りたい食材ですね(^-^)!!

 

3.ビタミンB2

 

ビタミンAやCと同様に粘膜を正常に保ってくれます。

・レバー
・納豆
・卵
・海苔
・マイタケ
などに含まれています。

 

4.ビタミンE

 

ビタミンEは全身の血流を良くしてくれる作用と摂取した栄養をエネルギーに変えて細胞を活発にしてくれる作用も持っています。

・植物油
・豆類
・納豆
・緑黄色野菜
などに含まれています。

 

5.タンパク質

 

ビタミンCと同様にウイルスを撃退してくれます。

・豚肉
・鶏肉
・牛肉
・ハム
・ベーコン
・マグロ
・アジ
・サバ
・いわし
・納豆


などに含まれており、豚肉にはビタミンB群も豊富に含まれているので疲労の回復にも役立つ食材です。
これらの食材を積極的に取り入れ風邪の予防をしていきたいですね栄養素を取ることも大事ですが、身体が冷えてしまうとウイルスの活動が活発化してしまうので、身体を温めるような料理にすると尚効果的になると思います!!
鍋などにすると多くの栄養素も取りつつ、身体も温めることが出来ますので一石二鳥ですね

 

この寒い冬、体調も崩れやすくなるので、皆さんも少し食事に意識を向けて風邪の引かない身体にしていきましょう!!

 

毎日寒い日が続いていますね、本日はウォーミングアップアップ

について。

 

 

いきなり運動してしまうと怪我の原因になってしまう為、運動前は必ずウォーミングアップを行いましょう!!

 

 

 

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運動前に身体を少し動かしておくだけで、、、

全身の血行を良くすること。

エネルギーを作り出すために必要な酸素を十分に取り込むことが出来ます。

 

 

【ウォーミングアップの効果】

体温・筋温の上昇

運動に適した体温、筋温を作ります。

身体の隅々まで血液を行き渡らせる事によりこわばった筋肉をほぐし、運動に適した柔らかさにする事が出来ます。

 

運動時の怪我予防

十分に関節回りや筋肉を温めておくと、運動による体への衝撃を受け止める準備ができ、怪我や故障の予防につながります。
ノルウェーの女性ユースサッカーチーム(125チーム・13~17歳)の選手を対象に、ウォームアップ時に体機能を活性化させるエクササイズを1シーズン実施したところ、怪我を50%近く予防できた結果が発表されています。

 

運動時のパフォーマンス向上

可動域を広げ、十分に血液を筋肉の隅々まで届けておくと、何もしないときと比べてスムーズに体を動かすことができます。
そうすると動きの質が良くなり、技術・体機能の向上が見込めます。試合でもよいパフォーマンスへとつながります。

 

【ウォーミングアップの方法】

ジョギング

最初はゆっくり走るところから始めます。

スローペースから入り徐々にランニングに移行することで心拍数を上昇させます。

体を温めるとともに、筋温も上昇させ、筋肉への血流を促します。軽く汗ばむぐらいまで行いましょう。

 

ストレッチ

運動前のストレッチは、10分ほどで運動に使用する筋群を伸ばしていきましょう。

加えて筋肉のパワーを引き出すために、実際の種目に即した動的ストレッチも行っていきます。

 

 

皆さんも運動する際はしっかりとしたウォーミングアップを行い、怪我予防、パフォーマンス向上を心掛けていきましょう


 
 


ただ水分補給だけではリスクが高まる

高温多湿の屋内外で長時間の労働やスポーツなどで大量に汗をかくと、体内の水分とともに塩分ミネラルも奪われてしまいます。
 

そこに水分だけを補給すると、血液中の塩分・ミネラル濃度が低くなり、様々な熱中症の症状が出現します。
 

つまり、水分だけを補給することがかえって、熱中症の発症へとつながったり、悪化させたりすることもあるのです。

 

 

水分と塩分の補給の仕方

熱中症が疑われるときは、ただ水分を補給するのではなく、塩分も一緒に補給することが重要です。
 

 

自分で手軽に作れる食塩水も良いと言われています!
目安として、1ℓの水に対して1~2gの食塩を加えます。
さらに、長時間のスポーツなどで失われた糖分を補い、エネルギーを補給するために砂糖などを加えると、水分や塩分の吸収が良くなる上に、疲労回復にもつながるのでより効果的です。
 

 

手早く塩分・糖分を一緒に補給できるスポーツドリンクなどによる水分補給もおすすめです。
 

スポーツドリンクで補給する際は、水で少し薄めることで、より身体に吸収されやすくなります
 

ただし、カフェインの入った飲み物は利尿作用が強くなり水分が身体の外へ出てしまうので気をつけましょう

 

 

この様にただ水分を取るのではなく、塩分や糖分も同時に摂取し、熱中症予防をしましょう。