第2回目 聖マラキの予言
聖マラキ(本名 メル・メドック・ウア・モルガイル)はアイルランドの聖人で12世紀の大司教として活躍した人物でその特異な能力により、聖人よりも予言者としても有名だ。
・歴代のローマ教皇についての予言書を残しているのだ![]()
・112人目の教皇は「ローマ人のペテロ」と記述されていて、彼が直座するときに、我々は苦難の中にあり、恐るべき審判が下されるというのである。その恐るべき審判というのは「終末の日」という意味ではないか?
・問題はマラキはなぜ112人目しか予言していないのか、これには何か意味があるのか、謎である。
(ほかの教皇の予言を知りたい場合は調べてみるのもいいかもしれませんね)
‹参考 月刊ムー 2012年マヤ予言の謎›