第3回目 『旧約聖書』の予言
ユダヤ教、キリスト教の聖典である『旧約聖書』またの名を『ヘブライ聖書』ともいう。
・『旧約聖書』には4人の預言者が登場する。イザヤ、エレミヤ、エゼキエル、そしてダニエル。
・3大予言書の「イザヤ書」、「エレミヤ書」、「エゼキエル書」は世界の終わりが書かれているがダニエル書はこの3つより比べ物にならない、恐怖の世界が描かれているらしい![]()
・ダニエル書を簡単に説明すると大海からあらわれた4頭の獣。ダニエルが天使に聞くと「この4頭の獣いずれこの国にあらわれる4つの国を示している」と答える。特に4番目の獣は大きな力を持つという![]()
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・第4の獣を今の文明社会としてみると、環境破壊や大気汚染で、地球を踏みにじり喰らい尽くそうとする現在の人間の行いをそのまま描いているように思えないだろうか![]()
‹参考 月刊ムー 2012年マヤ予言の謎›