Before I die。

Before I die。

THE FOREVER YOUNG クニタケ ヒロキ BLOG

沢山食べた2025年の
ラーメン以外の美味しかった
SNSに載せきれなかったのを 
ここにて成仏

新宿 おにぎりまんま
うまい優し

小郡 睦ちゃんうどん
やはりうますぎ

久留米 美膳
落ち着くカウンター

久留米 牟田食堂
高いが美味い

京都 キテレツカレー
安心して大好き

長野 ABAB
美味すぎてすごかった

新潟 イタリアン持ち帰り
安定美味すぎ

新潟 聖龍
町中華で飲ろうぜにはまった2025

どこかでてりたま
毎年必ず

丸幸の皿うどん
ぱりぱりたまには

大阪 甲賀流
たこ焼き好き

大橋駅のパンチョ
はじめまして美味いね

沖縄 田舎
値上がりしたけど好き

沖縄 A&W
安定の2個食い

神戸 吉兵衛
うますぎー

後半へ続く。
もう12月早すぎるけれど
2025年は沢山ライブした
多分近年で一番数は多かったはずだ
弾き語りもTHE FOREVER YOUNGも
沢山唄った いや
俺の唄を声を好きでいてくれる人のお陰で
沢山唄えた
それを感じた2025年

ここ数日
いや決まってからずっと
考えている事はこのツアーの事ばかり


考えるだけで
涙がでるから
なるべく深くは考えないようにしている
毎回そうなんだけどね

その涙の中には
あの時の俺と地元の友達の
泥だらけのクソったれな
色んな奴に後ろ指刺されて
バカにされて
それでも自分達を信じて生きてきた
青春が詰まってる

全部話するのは各箇所の当日

そしてお楽しみなクリスマスイブと

この間かっこよかったなぁ
INFOGのヨシくんと去年に引き続き弾き語り

なんか毎年恒例
その恒例があるから少しは生きていけるよね
そんな同じような感覚の人と
一緒にいたいな


冬は嫌いだけど
毎年恒例があるのと
空が澄んで綺麗だから好きだ。

時が時間が過ぎていっても
脳みそに刻まれてるから
忘れるにも忘れられないことが
沢山ある
それが増えていく
胸と頭がおかしくなる
それを慣らしたり、乗り越えたり
そんな事を出来るのが大人なんだろうけど

どうしようどうしよう
明日はどんな顔をしよう
明日は笑えるのかな
40になっても
俺には無理みたいだ。

11年前の8月24日に初めて出演した
その時ホントに怖かった
毎日悔しくて悲しくてうまくいかなくて
八食だめだったら辞めようとか
消えようって思っていた

田村さんにあの日ライブの前挨拶した時
クニちゃん目が血走ってたよねって
今でも言われるけど
人間てそこまで追い詰められると
泣くしかないし記憶もなくなるよね
って経験をした
ギリギリ そうギリギリ
全部を出し切れたからあの日から始めることができた


そして昨日
11年後の8月24日に大トリをした
すべてが集約された

俺がTHE FOREVER YOUNGで唄ってきた
意義のすべてが集約された日だった



俺の人生って
結局対誰かがいて
誰かに喜んでもらう
それがすべてだと思ってる



昨日ライブをしていたら
先輩、友達が沢山周りにいてくれて
泣いてくれていた
目の前の沢山の人達がぐちゃぐちゃなって
泣いてくれていた

あの日と同じようにカントリーのミヤモが
動画を撮ってくれた

そして
1曲目のWORLD ENDまだイントロなのに
亮介さんが泣いていた
なんだかそれが全てだった
俺の求めてる全てだった



母ちゃんや父ちゃんには
ほんとに申し訳ないんだけど
いっつも ホントはいっつも
俺なんてって思ってる

俺なんていなくていいだろって
基本思ってる

だから だから
こんな俺なんて必要としてくれて
ありがとっていっつも思ってる



11年前のあの日みたいに
泣くんじゃなくて
胸張ってやろうときめていたけど

素晴らしき世界のみんなで歌う所で
そんな気持ちが溢れて涙がでてしまった



昨日の想い出で
大丈夫そう
昨日の想い出で
きっと俺は大丈夫



また帰ってきますね八戸
俺の人生に必要不可欠な街だから

俺はいいのか悪いのか
野心がない
多分ダメなんだけど
そりゃMステに出たいし
CDだって沢山売れて欲しい
沢山の人に知ってもらいたい
でもそれって結局
俺の事褒めてくれた
俺の事好きになってくれた
俺の事育ててくれた
そんな人達が喜んでくれて
そんな人達が間違ってなかったって
証明するため生きている
だからまだ辞めれない
いや一生辞めない

それを証明するのが
俺の人生だから。
















9月2日発売配信スタート(タワーレコードは9月9日発売)クニタケ ヒロキ from THE FOREVER YOUNG
2nd single 幻実 発売に伴い
あの曲を作ってくれた
親友マツシタジュンジについて

親友はいますか?
俺には居てくれています

初めて出逢ったのは2011年
アイツが働いていた横浜B.B.STREET

々好きでCD買っていた
ANTI SOCIAL STUDENT
というバンドでBASSを弾いていて
プロフィールとか見たら同い年で
(アンステはみんな同い年だったけど)
すっげー!かっけぇ!
ってなっていて
俺は当時
KARIBUxNOxKAIZOKU
というバンド名で生きていました
そのバンドで
ツアーをする時
横浜には行っていたけど
初めて行く
横浜B.B.STREETでライブを組んでくれたのがその日初めて逢ったジュンジだった
いまでも大好きなA.O.Wにも出て
ジュンジが入って2回目のライブだったと思う
その日のA.O.Wのライブも衝撃だった
(宗一郎さんがB.Bの天井壊していた)

俺はただのファン目線だったから
その日初対面のB.Bでの打ち上げの時に「ジュンジ君」って言ったら
「タメなんだからジュンジでいいじゃん」って言ってくれた

それから沢山
A.O.Wと一緒の夜があって
今までの距離を縮めるように
沢山呑んだ
家にも泊めてくれた
ここじゃ書けないような夜も沢山あったけど笑
俺が嬉しかったのは
俺も同級生、同い年のいい奴と出逢うと
意識するし抱きしめたくなるくらい
大好きになる
ジュンジと一緒にいるとジュンジも
それがその気持ちが同じなんだって
めちゃくちゃ思って嬉しかった
正確に言うと
アイツがそうやって想う人の中に
俺がいれるのが嬉しかったし宝物だった 今でもそう

THE FOREVER YOUNGを初めて
気が狂いそうな時も
嬉しい時も
消えてしまいたい時も

ジュンジは優しいから気にかけてくれて
連絡くれたり俺もしたりして
ずっとジュンジがいてくれた

クニタケ ヒロキで
1st single「夢幻」を出した時も
テレビ音流でスタジオライブをする時
すぐジュンジにベース弾いてくれんかな?
ってお願いした(俺が考えたベース簡単過ぎてちょっとアレンジしてくれたし笑)
んで、
コロナの時かな?
オンライン呑み会やっていて
一緒に何かやろうって話をしてくれて
俺はそれをずっと待ち望んでいたから
今回の幻実を作るって決まった時に
絶対ジュンジと何かやりたいって思って
すぐ電話で「お願い!曲作ってくれんかな?」
ってお願いした
ジュンジはジュンジで
バンドや楽曲制作や色々な事をして
忙しいのに
ほんとに快くOKくれた
そして 
俺がクソみたいな下手なギター弾いてラララで唄ったうたを
あんな素敵な曲にしてくれた

幻実の
LIFE IS BEAUTIFUL
是非聴いてください
アイツと俺の結晶を
是非聴いてください


今作のあの曲も
本音を言えば
ジュンジの天才さが世に伝われば
俺はそれでいい
あとギターも結局沢山弾いてくれたもん
その大好きなジュンジの
トラックで
メロディーと歌詞を唄えるのが
マジで幸せです
人生は巻き戻し出来ないけど
やっぱりいっつも思うのは
アイツと小学校くらいから
ずーっと一緒にいたかったなぁって
そんな馬鹿みたいな事を
今年40なのに思ってしまいます
まぁこれから死ぬまでにそうすればいいのかな
そうしたいな
いつか小郡にも久留米にも来てほしいな
いつも居酒屋奢ってくれるから
俺が全部出して爆遊してほしいな
地元の友達も紹介したいな
絶対仲良くなるけんさ

アイツの事を考えると
呑んでこれ書きながら
涙が出てくるんで
キモいよな笑
でも俺は覚えているけど
アイツが言った
「いつか、俺達が生きた軌跡を
誰かが分かってくれたらいいよね」って
幻実のLIFE IS BEAUTIFUL
俺達の今回がそれの一歩だと思っています

皆さん親友はいますか?
俺にはいます
俺にはマツシタジュンジが居てくれています
それが俺の人生の誇りであり支えです。
「28歳の初めてちゃんとツーショット撮った時の俺達」

夢を叶えるというのは
俺にとって幸せになるという事
だと思ってる
その「夢」ってのは
将来こうなりたいとか
何かを実現するとか
どんな人間になるとか
そういうものだけでは無くて

今日仕事終わったら
絶対酒呑もうとか
美味しいの食べに行こうとか
来週のこの漫画やドラマ
楽しみだなとか
この服いいなぁ今度買いに行こうとか
早くまたあの人に逢いたいなとか
あの人の笑顔を見たいとか
あの人を幸せにしたいとか

沢山の
他の誰かから見たら小さな小さな
夢でも無いような事かもしれないけど
それに向かって
それを実現して幸せになっていく
それが、幸せになる人生の燃料が
夢なんだと思っている

でも幸せは続かない
悲しい事に破かれてしまう
苦しい事に殺されてしまう
そんな気力がない時だってある
誰かに邪魔される時もある
自分が落ちていく時もある

死んでしまいたいって思う時の方が
人生は沢山ある気がする
だからこれは自分への戒めも込めて
そんなあなたも
だから何度でも何度でも
諦めるな
夢をみよう また何度も何度も
幸せになろう
そんな自分を好きな人がいるから
消えてたまるか
そんな自分を愛してくれた人がいるから
消えてたまるか
夢を見よう
夢を沢山見よう
自分が幸せになるのを諦めるな

俺にとって昨日のACBが
ずっと見てた夢の1つともいえる
1日だったから幸せになれた
だからまた生きていける
また夢を見て昨日のように
俺は俺を愛してくれた
俺のことホントに愛してくれた
誰かと一緒に
幸せになりたいから
俺は生きるんだよ。




6月も濃すぎたので後半
写真で振り返るより
もっとブログ書こう来月
そうしよ

「サタニック気合い入りすぎて10分巻いたんでまた出たいです」

「好きな先輩ツーショット」

「荻窪に並んだ」

「親友」

「親友」

「高円寺のカッコいいパン屋さん」

「修行」

「唄うまビブラートの背中」

「修行の合間に久々」

「修行終わり羽田にいく電車の中からの綺麗な空」

修行=あれ
なんですけど
わかってくれて楽しみにしてくれたら
うれしい

ここにももっと綴ろう
遠征先じゃ写真沢山撮るけど
帰ってきたら撮らないもんね
沢山撮ろう
灰色の日常をちょっとでも色付けしよ。
6月を写真で振り返る
あっという間
あんまり言いたくないけど
1年あっという間
特に6月濃すぎて速すぎた

振り返る
「修行の為ギターばかり弾いた月」

「BRAHMAN見に行った後に先輩と総本店」

「1985二日市太閤 記憶なし」

「大好き」

「雨でもカッコいい」

「3日で8回食べた」

「北の1985」

「好きな並び」

「テツヤU.S.Aさんと初北海道」

「北海道の友達と大っきくなったJr達と」

「岩見沢の綺麗な夕日」

後半へ続く。

弾き語り旅から②はスタート
京都を爆走

久々に1985親友のお店

美味すぎて辛い

素敵すぎた

楽しすぎた

久々にゆっくりできた大好きな先輩と

二日酔いだけど元気出た

ただいま

ただいま帰りました 
また行ってきます

福岡の山岡家はちと遠い

かわいいな

おっきくなったな

ちょくちょくここも綴らないと
6月も忙しい
でも俺はやれる。