9月2日発売配信スタート(タワーレコードは9月9日発売)クニタケ ヒロキ from THE FOREVER YOUNG
2nd single 幻実 発売に伴い
あの曲を作ってくれた
親友マツシタジュンジについて
親友はいますか?
俺には居てくれています
初めて出逢ったのは2011年
アイツが働いていた横浜B.B.STREET
々好きでCD買っていた
ANTI SOCIAL STUDENT
というバンドでBASSを弾いていて
プロフィールとか見たら同い年で
(アンステはみんな同い年だったけど)
すっげー!かっけぇ!
ってなっていて
俺は当時
KARIBUxNOxKAIZOKU
というバンド名で生きていました
そのバンドで
ツアーをする時
横浜には行っていたけど
初めて行く
横浜B.B.STREETでライブを組んでくれたのがその日初めて逢ったジュンジだった
いまでも大好きなA.O.Wにも出て
ジュンジが入って2回目のライブだったと思う
その日のA.O.Wのライブも衝撃だった
(宗一郎さんがB.Bの天井壊していた)
俺はただのファン目線だったから
その日初対面のB.Bでの打ち上げの時に「ジュンジ君」って言ったら
「タメなんだからジュンジでいいじゃん」って言ってくれた
それから沢山
A.O.Wと一緒の夜があって
今までの距離を縮めるように
沢山呑んだ
家にも泊めてくれた
ここじゃ書けないような夜も沢山あったけど笑
俺が嬉しかったのは
俺も同級生、同い年のいい奴と出逢うと
意識するし抱きしめたくなるくらい
大好きになる
ジュンジと一緒にいるとジュンジも
それがその気持ちが同じなんだって
めちゃくちゃ思って嬉しかった
正確に言うと
アイツがそうやって想う人の中に
俺がいれるのが嬉しかったし宝物だった 今でもそう
THE FOREVER YOUNGを初めて
気が狂いそうな時も
嬉しい時も
消えてしまいたい時も
ジュンジは優しいから気にかけてくれて
連絡くれたり俺もしたりして
ずっとジュンジがいてくれた
クニタケ ヒロキで
1st single「夢幻」を出した時も
テレビ音流でスタジオライブをする時
すぐジュンジにベース弾いてくれんかな?
ってお願いした(俺が考えたベース簡単過ぎてちょっとアレンジしてくれたし笑)
んで、
コロナの時かな?
オンライン呑み会やっていて
一緒に何かやろうって話をしてくれて
俺はそれをずっと待ち望んでいたから
今回の幻実を作るって決まった時に
絶対ジュンジと何かやりたいって思って
すぐ電話で「お願い!曲作ってくれんかな?」
ってお願いした
ジュンジはジュンジで
バンドや楽曲制作や色々な事をして
忙しいのに
ほんとに快くOKくれた
そして
俺がクソみたいな下手なギター弾いてラララで唄ったうたを
あんな素敵な曲にしてくれた
幻実の
LIFE IS BEAUTIFUL
是非聴いてください
アイツと俺の結晶を
是非聴いてください
今作のあの曲も
本音を言えば
ジュンジの天才さが世に伝われば
俺はそれでいい
あとギターも結局沢山弾いてくれたもん
その大好きなジュンジの
トラックで
メロディーと歌詞を唄えるのが
マジで幸せです
人生は巻き戻し出来ないけど
やっぱりいっつも思うのは
アイツと小学校くらいから
ずーっと一緒にいたかったなぁって
そんな馬鹿みたいな事を
今年40なのに思ってしまいます
まぁこれから死ぬまでにそうすればいいのかな
そうしたいな
いつか小郡にも久留米にも来てほしいな
いつも居酒屋奢ってくれるから
俺が全部出して爆遊してほしいな
地元の友達も紹介したいな
絶対仲良くなるけんさ
アイツの事を考えると
呑んでこれ書きながら
涙が出てくるんで
キモいよな笑
でも俺は覚えているけど
アイツが言った
「いつか、俺達が生きた軌跡を
誰かが分かってくれたらいいよね」って
幻実のLIFE IS BEAUTIFUL
俺達の今回がそれの一歩だと思っています
皆さん親友はいますか?
俺にはいます
俺にはマツシタジュンジが居てくれています
それが俺の人生の誇りであり支えです。
「28歳の初めてちゃんとツーショット撮った時の俺達」