Before I die。 -2ページ目

Before I die。

THE FOREVER YOUNG クニタケ ヒロキ BLOG

5月はここをフルシカトしていた
のでダッシュで写真で振り返り
色々ありすぎ
濃すぎた5月

ひろせ食堂おかえりなさい

友達がパパ嫌ーと言われていた



沖縄はずっと2人でいた

ホーリー・マウンテンで

久々に

今池はだいたいこうなる

1985親友達

SHELTERグチャグチャにした日

久々に大好きなフォグに逢えた日

ジャケットを着てみた日

居酒屋いきたいけど時間ないなぁ

2人旅の始まり

花粉が終わってくれて
やっぱり春が好き
逆に春と秋しか好きじゃない
冬厚着をしてジャケット着たり
袖に手をくるませる女の子なんか見たら
グッとくるけど
ずっと落ち着いて
気持ち穏やかな春と秋だけでいいのになぁ
















ゆっくり曲作って
ゆっくり絵を書こう。
弾き語り3連ちゃんだった
久しぶりだった
3日連続で長い尺で唄うのは

俺って
全部フルスイングしてしまう性格だから
0か100で
感情も唄も0か100
中途半端が嫌いだし
中途半端が嫌だから
0か100
しかも100だとしても
技もないから
空振りか
ホームランか
みたいな人間で

俺の弾き語りって
なんかそんな感じで

でもなんか
今回は空振りじゃなかったから
嬉しかった

自分的にホントに嬉しかった
基本自分に自信がないから
あの空気が
あの幸せな空間に
すごく自信を貰えて
嬉しかった


バンドの時も勿論思ってるけど一対一

弾き語りは特に
見てくれる人と俺が一対一

言いたいこと言って
唄いたいうたを唄って
それを受け止めてもらえる

改めてそんな喜びが
俺の人生の中じゃ大切なんだと
再確認できた
俺の事認めてくれた人が
喜んでくれるのが 
俺の生きがい

曲作ろう
俺の好きなように
俺の好きな曲を
俺のメロディーで
俺のために
俺の大好きな人が
喜んでくれるの顔を
見るのが好きな俺の為に

きっとアイツが喜んでくれるから
きっとあの娘が喜んでくれるから。



朝10時に川崎を出て

ほどよい二日酔いを引きずって

運転してもらい

福岡へと帰っている

身体はガチガチ

それも余韻


昨日は

川崎CLUB CHITTA'

FOREVER YOUTH SPECIAL

「合戦」でした


みんな口を揃えて言っていたけど

俺も同じであっという間の1日

終わって欲しくなかったけど

不思議と昨日には戻らなくていい

楽しかった

いや それより幸せだった


昨日呼んだバンドは

いや、友達や先輩は

俺の結婚式と葬式に呼びたい人ばかり

俺そもそも

広く浅く友達なんて作りたくないから

基本的にそんな定義なんだけど

昨日はそんな人達を呼んで

沢山気持をもらえて

ずっと涙でて、幸せだった

みんなに言ったけど

ホントに今日一緒に居てくれて

ありがとうと心の底から思った


大人の力なんてなんもない

嫌いなヤツなんていない

好きでもないバンドもいない

結構多いけど

音楽すらも聴いてねぇのに

評論する奴もいない

売れてる売れてないの物差しでしか

測らない馬鹿もいない

カッコ悪りー奴もいない

そんな友達だけの空間


こんなに友達のバンドを呼んで企画したの

最後にやったのは

KARIBUxNOxKAIZOKUから

THE FOREVER YOUNGになる日の

久留米GEILSでやった時以来じゃないかな

11年ぶり

なんか新鮮だったなぁ


この「合戦」ってイベント

もう来年もチッタでやりますって

ライブで言ったけど

毎年、毎年やっていきたい


日本語のパンクバンド 

青春パンクとも言えるけど

俺はそれが好きだ


その昔

俺が高校生の頃

ストリートロックファイルって

雑誌があって

雑誌+色んなバンドが入ったサンプラーのCDが着いていて

めちゃくちゃ読み狂っていた 

そこにはいわゆる青春パンクの文字が

デカデカとあって

そんなバンドが沢山入っていた

今回「合戦」に呼ばせてもらった

STANCE PUNKSもそこで知った


今は特にそんなムーブメントがない中

なんか俺達で作りたくてやろうと思った

リバイバルでもなんでもいい

俺達と俺達の友達の

日本語のパンクバンドだけで

大人の力なんてなんもない

ウソもない 媚もない

カッコ悪りー奴もいない

そんな空間を作りたくて昨日を迎えた


どうだったかな

俺はそんな空間を作れたと思った

だからそれも含めて

全てが幸せだった


「合戦」

これからどうなるとか

どうしたいとかは特にはない

でも

チッタでそんな空間を

毎年毎年続けていく

友達とやっていく

それだけは決意した


なんか全部大丈夫な気がする
大丈夫じゃなくても
全部大丈夫な気がする
いや これさえあれば
きっと全部大丈夫だ。

最近の事

喉の調子があんまりよくない日常を過ごしていたけど
やっぱり唄うと大丈夫というか
なんとかなるんだなぁ自分
って改めて自信がついた

まぁ
酒もタバコも辞めなさい
って話なんだけど
できる限りいつまでも
そのままの自分で唄っていたい

それと改めて 
「景色」が大好きなんだなと
この歳になって思った
朝焼けや
夕焼け
それだけでいいや ってなる
好きな音楽を聴いて
その景色の向こう側に
誰かを想う時間が
とても大好きだ
それだけでいい

最近の事。










2025/3/18 (火)
Zepp DiverCity
CHOOSE YOUR LIFE FES ‘25 #18歳の成人式
THE FOREVER YOUNG出演します

18歳の成人式
こんな素敵な1日に
こんな素敵なイベントに
THE FOREVER YOUNGが必要とされた事
とても誇りに想います

と言っても18歳で成人するという事
僕が何となくしか分かっていなかったので自分なりに調べてみました

以下引用↓
成人年齢が18歳となった事により18歳以上は親の同意を得ずにさまざまな契約や手続きを行うことができます
携帯電話の購入やアパートの賃貸借など、さまざまな契約を結ぶことができる
パスポートの取得や国家資格に基づく職業への就職などを行うことができる
戸籍変更の申し立てができる
住居や進路を自分の意思で決定できる

との事
文章で見ると堅苦しいけれど
イベントタイトル
CHOOSE YOUR LIFE
その名の通り
キミの人生をキミで決める事ができるという事ですね


僕が18歳の時の話
21年前か

高校を卒業して大学へ進学をしました
当時抱いていた夢が
1つがバンドをガッツリやりたい
もう1つが学校の先生になりたいという2つがありました

大学に行かせてくれた親には本当に申し訳なかったのですが
教育実習で心折れて
学校の先生になるという夢は崩れ落ちて笑
今に繋がるバンドをガッツリとやり始め
今でも続ける事になるのですが

僕はこの選択が間違ってなかったと今でも思っています
あれから21年
この選択した人生を生きるうえで苦しい事の方が多かったような気がします
心無い言葉も沢山言われました
悔しくて悲しくて
上手くいかないことばかりで
消えてしまいたい時も沢山ありました

でも僕は
僕の周りの応援してくれる人が喜んでくれる事が嬉しくて
続けてこれました
そしてあの時
この選択をしてくれた僕自身にお前間違ってなかったよと
その時その時言えるように
この選択した人生を
今生きています


キミの人生をキミで決めて生きるということ
やりたいこと沢山やりましょう
これも違う
あれも違うと
沢山選りすぐりして
キミの人生を選択していきましょう 

しかし
それには弊害が沢山あります
必ずその時がやってきます
綺麗事じゃ済まされない
苦しくて悲しい事が沢山あります
でも諦めないで
キミの信じた
キミの選択した人生は間違ってなかったと
いつか必ず証明出来るから

2025/3/18 
キミの選択した人生を生きてゆく時に
キミがキミを見失わないように
キミがキミを見捨てないように
THE FOREVER YOUNGが少しだけ
キミの事を応援しに行きます
少しだけ
大丈夫
あとはキミならいけるさ

それでは
CHOOSE YOUR LIFE FES ‘25 #18歳の成人式
Zepp DiverCity
で逢いましょう
キミに逢えるのを
楽しみにしています。


最後に18歳の僕を
今と何にも変わってないなぁ。笑


明けましておめでとうございます

様々なSNSがある中で

元々マメな時はマメで

そうではない時はだらしない性格なので

ここの存在をフルシカトしている日々が多いですが

今年も気長に吐き溜めていければと思います


毎年 目標というのを持たないのですが

今年の目標は「穏やかに」にしときます

感情の起伏は相変わらず激しいでしょうが

平和に平和にいけるように生きられますように


年末になるにつれての

「これ世界終わってしまうんじゃないか」

みたいな街の騒がしい感じは大好きなのですが

それの終わりを待つような

元旦からの雰囲気は

どうにも苦手です


今日は唄いはじめ

気持ちをあげて

穏やかに楽しい気持ち貯めにいきます


寒い中
朝焼けにそまりながら
吸うタバコが
一番大好き

幸せな時に書きます
またここで。








11月の29日に家を出て

気がつけば12月になっていた

出発するまでの福岡の天気が

ずっと良くなさすぎて

東京がずっと晴れで

とても過ごしやすかったけど

今日から東京でも極寒

月末はどうなるのかなぁ

夏より冬のほうが

ロマンチックで好きだから

嬉しいけど

でも寒すぎて最後の最後に

熱出て体調崩した


このターンは

このターンのライブは濃かった

色々改めて考える事がとても

多かった

というのも ぶっちゃけると

とっても悲しい事があって

それをライブに来てくれる人が

俺の事好きでいてくれる人が

あの大好きな空間が

1回1回「大丈夫」って

言ってくれている気がして

勿論それは消えないけど

その「大丈夫」って

言ってくれている空間に

沢山涙が出た

なんだかやっぱり

俺はキミなんだろうなぁと

想った

ただでさえ

生きていくだけで難しいのに


横から邪魔してくるゴミもいるし

別に俺は全員 目に映る全員が

好きな人間じゃない

ムカつくヤツ沢山で

死んでほしいヤツも沢山


俺自身も消えたいとか

もういいやとか

そんなのとはいつも隣り合わせ


だからね

助けられた

全員じゃないけどね

ダセェ奴はちがうけどね

助けてもらった

ありがと


いつまで唄えるかわからないけど

アイツの為には唄わない

でも

何度も何度もキミの為には

沢山唄う

助けてくれたお返しを

唄で返す

俺等じゃない

俺とキミだけの

12月初めの話。





伝わらない人には伝わらない
でも伝わってくれた人には
それから
一生一緒にいたいくらい
注ぎたい

俺の好きな人のスタンスもそう
ずっと子供な考えだから
もっとおおらかに
ならないとなぁと想うけど

とりあえずそれでいい

気付いてくれてありがと
好きで居てくれてありがと

そのありがとを
そんな人に注ぎたい

秋一瞬で終わったやんか
もう冬
街が色気づくのは好きだけどね。

久々だった
苛ついた感情や
悲しみが襲ってきて
終始ぐちゃぐちゃだったけど
俺が言いたかった事

毎日幸せな奴はそれでいい
俺達なんて俺の声なんて
聴かなくていい
そのままいてくれ

あと
クソみてーにヘラヘラしてる
ペラッペラな奴は
頼むから関わらないでくれ

でも
幸せな毎日の中に突然現れる
全部
自分の全部殺されそうになる
そんな出来事を抱えたヤツ
一生懸命
ダサくても
一生懸命自分を
カッコ悪くても
自分と戦って
自分を生きていたいヤツ

そんなヤツと逢いたいし
そんなヤツに唄いたい
自分の為に始めた事は
こんな気持ちを音を
受け取ってくれた
キミの為にやってる事
そんなキミが
幸せになってくれるならって

だから
誰にも
分かってもらえなくていい
馬鹿にされてもけなされても
全然構わない
そんなヤツに
わかってもらえなくていい

俺とキミだけの
秘密の言葉決めておこう
また逢えた時に
一生懸命自分を生きてきた
俺達だけが幸せになれる
秘密の言葉決めておこう

俺が言いたかったホントの事。