












朝10時に川崎を出て
ほどよい二日酔いを引きずって
運転してもらい
福岡へと帰っている
身体はガチガチ
それも余韻
昨日は
川崎CLUB CHITTA'
FOREVER YOUTH SPECIAL
「合戦」でした
みんな口を揃えて言っていたけど
俺も同じであっという間の1日
終わって欲しくなかったけど
不思議と昨日には戻らなくていい
楽しかった
いや それより幸せだった
昨日呼んだバンドは
いや、友達や先輩は
俺の結婚式と葬式に呼びたい人ばかり
俺そもそも
広く浅く友達なんて作りたくないから
基本的にそんな定義なんだけど
昨日はそんな人達を呼んで
沢山気持をもらえて
ずっと涙でて、幸せだった
みんなに言ったけど
ホントに今日一緒に居てくれて
ありがとうと心の底から思った
大人の力なんてなんもない
嫌いなヤツなんていない
好きでもないバンドもいない
結構多いけど
音楽すらも聴いてねぇのに
評論する奴もいない
売れてる売れてないの物差しでしか
測らない馬鹿もいない
カッコ悪りー奴もいない
そんな友達だけの空間
こんなに友達のバンドを呼んで企画したの
最後にやったのは
KARIBUxNOxKAIZOKUから
THE FOREVER YOUNGになる日の
久留米GEILSでやった時以来じゃないかな
11年ぶり
なんか新鮮だったなぁ
この「合戦」ってイベント
もう来年もチッタでやりますって
ライブで言ったけど
毎年、毎年やっていきたい
日本語のパンクバンド
青春パンクとも言えるけど
俺はそれが好きだ
その昔
俺が高校生の頃
ストリートロックファイルって
雑誌があって
雑誌+色んなバンドが入ったサンプラーのCDが着いていて
めちゃくちゃ読み狂っていた
そこにはいわゆる青春パンクの文字が
デカデカとあって
そんなバンドが沢山入っていた
今回「合戦」に呼ばせてもらった
STANCE PUNKSもそこで知った
今は特にそんなムーブメントがない中
なんか俺達で作りたくてやろうと思った
リバイバルでもなんでもいい
俺達と俺達の友達の
日本語のパンクバンドだけで
大人の力なんてなんもない
ウソもない 媚もない
カッコ悪りー奴もいない
そんな空間を作りたくて昨日を迎えた
どうだったかな
俺はそんな空間を作れたと思った
だからそれも含めて
全てが幸せだった
「合戦」
これからどうなるとか
どうしたいとかは特にはない
でも
チッタでそんな空間を
毎年毎年続けていく
友達とやっていく
それだけは決意した

明けましておめでとうございます
様々なSNSがある中で
元々マメな時はマメで
そうではない時はだらしない性格なので
ここの存在をフルシカトしている日々が多いですが
今年も気長に吐き溜めていければと思います
毎年 目標というのを持たないのですが
今年の目標は「穏やかに」にしときます
感情の起伏は相変わらず激しいでしょうが
平和に平和にいけるように生きられますように
年末になるにつれての
「これ世界終わってしまうんじゃないか」
みたいな街の騒がしい感じは大好きなのですが
それの終わりを待つような
元旦からの雰囲気は
どうにも苦手です
今日は唄いはじめ
気持ちをあげて
穏やかに楽しい気持ち貯めにいきます




11月の29日に家を出て
気がつけば12月になっていた
出発するまでの福岡の天気が
ずっと良くなさすぎて
東京がずっと晴れで
とても過ごしやすかったけど
今日から東京でも極寒
月末はどうなるのかなぁ
夏より冬のほうが
ロマンチックで好きだから
嬉しいけど
でも寒すぎて最後の最後に
熱出て体調崩した
このターンは
このターンのライブは濃かった
色々改めて考える事がとても
多かった
というのも ぶっちゃけると
とっても悲しい事があって
それをライブに来てくれる人が
俺の事好きでいてくれる人が
あの大好きな空間が
1回1回「大丈夫」って
言ってくれている気がして
勿論それは消えないけど
その「大丈夫」って
言ってくれている空間に
沢山涙が出た
なんだかやっぱり
俺はキミなんだろうなぁと
想った
ただでさえ
生きていくだけで難しいのに
別に俺は全員 目に映る全員が
好きな人間じゃない
ムカつくヤツ沢山で
死んでほしいヤツも沢山
俺自身も消えたいとか
もういいやとか
そんなのとはいつも隣り合わせ
だからね
助けられた
全員じゃないけどね
ダセェ奴はちがうけどね
助けてもらった
ありがと
いつまで唄えるかわからないけど
アイツの為には唄わない
でも
何度も何度もキミの為には
沢山唄う
助けてくれたお返しを
唄で返す
俺等じゃない
俺とキミだけの
12月初めの話。

