アスペルガー、AD HD、起立性調節障がい等の診断を受けている長男。




小さいときから癇癪が酷く、スイッチが入ったら部屋中の家具を投げ、学校でも机を投げ窓を割り、ところ構わず大声で奇声を発して、ときに片足は裸足で外に飛び出して音信不通になったり。




我ながらヘビーな子育てをしてきました。










それでも、癇癪で我を忘れて暴れる長男ムキーを必死に抱いて押さえ、あざができても筋肉痛になっても、やっぱり守ってあげたいって気持ちが強かった。

我を忘れて物を投げ、奇声をあげ、血圧をあげw、脈拍数をあげるw長男。



でもやっぱり我が子だから、かわいそうで助けてあげたかった。そんな長男の姿を見るのは切なかった。










でも、そんな気持ちのときだけではない。どーーんと受け止める余裕がないときも、もちろんあった泣き笑い




気持ちも落ちて落ちて落ちて育てていけない。っていうか生きていけない。

と限界に達しそうになって、


もうすべて投げ出してラクになりたい魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける

と思ったことも一度や二度ではありませんでした。












そんな子育てを経て、現在専門学生となった長男。

癇癪はなくなっていますが、認知の歪みはまだまだあって、支援なしで社会で暮らしていくことは難しいと感じています。

朝は起きれず、学校へもなかなか行けていないし、生徒がしなければならない休みの連絡すらできていない状況です。











最近の長男は、家族の部屋に勝手に入っては気に入った物を持って行く、ということが酷くて。


気に入ったものって主に食料なんですが笑



長男はキッチンにあるストックのカップ麺とかを漁って食べてしまうので、私の部屋に隠してあるんですニヤニヤ







先日も、私のいない間に部屋に勝手に入って食料を漁ったあとを見つけましたピリピリ





そこで長男に、

「人の部屋は勝手に入らないで。物を触らないで。長男も部屋に勝手に入られて物を触られたら嫌やろ?!」

「それともこの長男の部屋のもの勝手に触っても良いの?!」

と聞くと、


突然「謝れ!!」「勝手に触ろうとしてる!!」

と怒って声を荒げました。






まぁ、このときの私の気持ちは割愛しますが真顔

察してください。






久しぶりのこのやりとりに、あぁ相変わらずなんだ。。。というやるせなさ悔しさどうしようもなさ将来への不安

どばーーーーっと溢れてきた。



(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)











将来のこと、アレやこれやと私なりに考えていた。私の亡き後どう生きていくのか、を。

加害者にも被害者にもならず、支援を受けながら1人で生きていくためには?と。 




でも、あの「謝れ事件」の後





もう、全部投げ出して、楽しい老後を送りたい。


心底そう思った。


それをできないことも同時に悟った。














小さいときから何度も何度も、何度も何度も味わっているこの気持ち。




あと何回、この気持ちを味わわないといけないんだろう。。。