アスペルガー、AD HD息子。ハタチ。
ようやく、申請できました![]()
振り返ってみると。。。
正直、めっちゃ大変でした![]()
このことを知って、申請してみよう!と思ったのが始まり。息子は19歳でした。
主治医に確認してみると、「うん、申請してみよう
」と言ってくれたので、とりあえず年金事務所に話を聞きに行きました。
その後の経過はこちらから
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書類もたくさんあり、揃えるのが大変です。
しかし、それと同じくら大変だったのは、【病歴申立て書】でした。
病歴就労申立て書とは
発病から現在までの様子、困難さを本人(保護者)が作成するものです。
通院歴が何月何日、という日付まで必要だったこと、ではなく![]()
下書きに3時間かかった、ということでもなく![]()
私にとって1番しんどかったのは、【いままでの黒歴史様子、困難さを思い出すこと】でした。
記載するためには、思い出さないといけません。
幼少期、他害があったので他のお友達のいる公園では遊べず、親子で誰もいない公園を転々としていたこと。
小学校では数々の物販破損。
中学校では私立中学でのトラブル、転校。
転校先での大暴れ、脱走。卒業式に参加させてもらえなかったっけ。
高校になっても大暴れ、家中の壁に穴は開き、包丁を振り回す。。。
ざっと大まかに言って、こんな感じなので細かくひとつひとつ記録を読んでは、当時の状況と感情がブワーっと湧き上がり。。。
忘れかけていた、あの時の辛さ。悔しさ。悲しさ。孤独。やるせなさ。恐怖。
それらが強制的に思い出されるので、心えぐられ
てもうとにかくダメージが大きい。
息子のため。。。
と歯を食いしばって記憶や記録と向き合う。
時には泣きその日はもう進まず、次の日には前を向き、記録を読み直してはまた涙。
こころが痛くて辛くて。
こんなところに落とし穴がありました![]()
人間にとって忘却、という機能は生きていくために必要なんだと納得しました![]()
心身ともにボロボロになりながらも、申請書類が全て完成し揃いました。
これを持って年金事務所へ申請しに行く!!
残りのミッションはあとひとつ!!






