中尾邦彦オフィシャルブログ
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かわべ

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おつかれしたー

寿司Low

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ランチ。



それは男の浪漫であり永遠のテーマである。


街ならオサレなカフェテリアで済ませられるが、


街を一歩出ると、そこは未開の地。異国情緒溢れる趣きさえ感じられる。



ジョイフル名人の異名を持ち、かの高橋名人と対等に渡り合ったおっくんは、ジョイフルは女医のスゴいバージョンと信じて止まない。


「ジョイフルだけは避けたい。」

中尾の切なる願いは、この日ばかりは汲み取られた。



ジョイフルと女医の関係性を否定できぬまま、中尾の父、父尾の情報を基に、浜線の「スシロー」へと向かった。


赤地に白文字で「スシロー」このナンセンスな看板を裏切る、小綺麗な店内。バリエーション豊かなメニュー。確かな味と品質。そして何より全皿105円。


割り勘だから多く食べた方が特。発案者、中尾。


のっかるおっくん。



合計3300円。男2人のランチ、いや昼飯で1人1650円。



OLか。


人生に於いて、人や物を見た目で判断したり、とらわれたりしてはいけない。浮き足立たず、常に冷静でいる事を忘れてはいけない。という事を、スシローと、その後のはるき家での宅飲みで、おっくんがはるきのベッドで女の子と色々していたこと(はるきは奥田を純粋で真面目と思い、そう紹介していた)、はるきがふすま一枚隔てて女の子と色々していたこと(中尾は、はるきを純粋で真面目と思い、そう紹介していた)から学んだ。



しかし中尾はおっくんを諦めてはいない。スシローで「焼豚ねぎまみれ」という寿司を見て、「妖怪みたい!」と喜んでいたおっくんのあの瞳に、争いのない世界、あるべき未来を見たからだ。

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