猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG -11ページ目

猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

インフルエンサーなどに楽曲や耳コピピアノアレンジを提供(HAPPYちゃん他) 耳コピアレンジやオリジナルピアノ楽曲をスワンネック変形指&猿腕ピアニストとして弾く。フジコヘミング氏のリハーサルピアニストや、漁師ピアニストの徳永さんにラカンパネラを指導。



コンプレックスを武器にすることは最高の自己受容。


音を奏でるときに"こうゆう音です"と、音は奏でて伝えていて、

その音を奏でることを奏者があきらめないからこそ奏でれる。


指導者してくれる人に対して、


音=自分自身の意識の在り方であてはめるとしたら、

音はどんな音であっても、奏で伝わるもので、自分はこうゆうコンプレックスがあるけどあきらめないでほしいって伝えてみることは自分のためになると思うんです。


恥ずかしいから一見隠したいけど、

でも実は理解してほしい、

伝えたらあきらめられてしまうんじゃないか?という不安はあるかもしれないけど、勇気をもって、

"この音はこの音なんです"と奏でる音の世界のように

自分のコンプレックスを伝えて、私に対して私があきらめたくないから、私が奏でることを(生きることを)あきらめないでほしい、

と指導者に対して伝えるのは、

してみてもいいよねと思います。



PIANIST  NAMUKA




感情音楽即興演奏を、体感ワークしながら聞く時に、音楽に体を委ねてください。じわーっと体感がわきでます。


そしたらその体感を薄まるまで、緩まるまで、ジッと、

"ただただ静かに" "ただただだまって"

"なんだかあるなとその体にある感覚"に、

意識をしてみる。

感じてみる。


そして、その体感を感じるということをしていると、状況や環境の変化や、自分の感覚が変化していける、ということがおこるのです。