"あなたにしか出来ない演奏。
あなたにしか奏でられない音。"
"あなたがやるって決めて、やりたいって決めて
その体を選んで
せっかく生まれてきたんだから"
"誰もやってないけど
やってみて。"
"絶対できる"
Happyちゃんが言う言葉たちは、
種田先生の1番最初のレッスン以上に
私には青天の霹靂、衝撃で、
「まさか…弾けるわけない。」
骨格から、スワンネック変形したまま弾いていたら、弾きにくくて座ってられないかもしれない
すると、
"立ったらええやん"
?!?!!
私が弾けることになんの疑問も疑いもなく、
出来ないわけない
と言ったかんじ笑
ずっと、まだ会ったことがなくても
何年も前の時から私が信じていた人で、私のことを励ましてくれていたHappyちゃん。
そのHappyちゃんが
力強くかけてくれた言葉だ
やれるかはわからない、
でも
きっとやれないわけない、
やれるようになってみたい!
そう思うことが出来た
そして
私の
スワンネック奏法の
追究が
始まったのです
私は
ずっと
ずっと
スワンネック変形する指、
猿腕不気味な剥がれたり膿んだりする爪が
憎かった
音を並べる限界を感じてる自分が
憎かった
でも
その憎かったそれらが、
宝物だったことに気づかせてくれたHappyちゃん。
私を一生分励ましてくれて、
勇気と、そして生きる意味、
それに
人からの愛というものをおしえてくれました
本当に、
本当に、
心から、
ありがとう
NAMUK@.
